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遙かなる上高地
2017-08-12 Sat 01:08
上高地1

昨日は山の日でした。
最近は山登りもご無沙汰しています
昨年、9月の終わりでしたので、およそ1年前になりますが
信州の上高地へ


上高地は長野県の松本市に属していて、
北アルプスの穂高や登山者なら誰もが憧れる槍ヶ岳への登山基地として有名。
標高1500mの高地に在る為、夏でも20度代と涼しく避暑地にもなっています。

上高地へ入るには釜トンネルを通らねばならず、
釜トンネルは一般車(マイカー)が通行禁止の為、必然的にバスかタクシーを
利用する事になります。因みに徒歩は可

その昔、黒部旅行のついてに立ち寄った事もありますが
その際は行程上数時間しか滞在出来なかったので
今回が初めての宿泊となりました。

上高地2
霧の大正池(冒頭の写真も)

釜トンネルを抜けると最初に出迎えてくれるのが大正池
上高地の入り口に当り、大正4年に焼岳の噴火による土石流が梓川をせき止めて
創られた池。

上高地3
その周囲にも美しい自然が残されています。
上高地4

上高地5
霧の上の焼岳…現在も火山活動は続いていて噴火の可能性も

上高地6
大正池から梓川に沿って上流に向かう遊歩道を散策すると
程なく湿原が現れます。

上高地7
その先に在るのが田代池…浅いですが水の透明度が半端ない

上高地8
晴れた夜には満天の星空

上高地9
少し雲が出てきました

上高地10
逆に晴れていると見れないのが霧の大正池…とは言えかなりの高確率で見れます。

上高地11
大正池から臨む穂高の山並みが朝霧の中に浮かびます

上高地12
霧が晴れると湖面に写る山並みが美しい

上高地13
大正池から梓川に沿って北上し、有名な河童橋(この辺りが上高地の中心)付近
からみた穂高

上高地14
雄大な山並みに暫し見惚れてしまいます

上高地15
更に北東へ進むと奥穂高宮への参道に至ります。

上高地17
明神岳の頂が真近に

上高地18
鳥居をくぐると、そこから先は穂高神社奥宮の境内

上高地19
その先に在る喜門次小屋は日本近代登山の父として名高い、W・ウェストンの
山岳ガイドを担当した上條嘉門次が明治13年に建てた山小屋が始まり
現在は嘉門次のひ孫さんが受け継がれています。

上高地20
囲炉裏では岩魚を焼いている

嘉門次が現役だった頃は、河に岩魚が溢れ労せずして捕れたそうですが、
今となっては、それも昔の話となりました。

我々は昼食のお世話になりましたが、この小屋宿泊も出来ます。

上高地21
昼食を済ませて、その先の奥穂高神社奥宮へお参りします。

上高地22
更にその奥には明神池…自然の造形なのに、まるで日本庭園のごとき不思議な場所

上高地23
河童橋から約3k、1時間歩かなければなりませんが、
美しい自然を随所に望めます。

2泊3日の最終日は、生憎の雨でしたが、前日は2週間ぶりの快晴でしたので
贅沢は言えません。

上高地24
上高地を離れる前、最後に立ち寄ったのが五千尺ホテル
満室で宿泊は叶いませんでしたが、昼食に利用させて頂きました。

ホテルの名は、かの地の標高に由来します。

上高地25
ホテルの代名詞にもなっているビーフシチューは、予め予約しておきました。
濃厚な味わいは3日間上高地を歩き回った疲れを癒してくれます。

上高地26
ホテルのレストランからは有名な河童橋が見えます。
降り続く雨の中、多くの人が行き交っていました。

今回は往復や宿を省き、上高地の風景に絞ってご紹介しました。
宿泊の様子などは、機会がありましたら そのうちに

最後に掲載する動画は、またしても長くなっていますので
お忙しい方はスルー願います。

今回もご訪問下さり有難うございました。
皆様良い連休をお過ごし下さい…(私は仕事してます


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