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黒部渓谷弾丸ツアー⑤(黒部湖畔の宿 ロッジくろよん)
2016-10-22 Sat 00:00
黒部1-99

今回のテーマは黒部ツアーにおける宿泊について

上の写真は黒部湖畔から見た星空になります。
是非クリックして拡大して見て下さい。
当地は街中と違って光害(街の明かりが星見の邪魔をする)が無いので
晴れさえすれば素晴らしい星空が楽しめます

今回の旅行にて宿を選ぶ基準は黒部ダムからの距離でした。

黒部ルート見学ツアーでは、麓の欅平発黒部ダム行きと
逆のコースを辿る 黒部ダム発欅平着 の2ルートが設定されていて
今回は後者の 黒部ダム発欅平行き に参加するので
黒部ダムに10:30までに集合しなければなりません。
麓の宇奈月温泉や立山には素敵な宿も有りますが、
そこに前伯しても到底間に合わず、参加者は地元の方を除けばアルペンルート内の
宿泊施設を利用するしかないのです。
(信濃大町に泊まって路線バスとトローリーバスの始発を乗り継ぐ方法も有ります)

山の上なのだからキャンプも可なのでは なんて声が聞こえてきそうですが
見学会に持ち込める荷物は限られているので、とてもキャンプ用品など持参出来ず、
ちょっと無理があります。

そんな条件を考えると室堂周辺のホテル立山や雷鳥荘、弥陀ヶ原ホテル等が
候補に挙げられます。

実際参加者の殆どが、それらの宿を利用しますが
見学会当日は室堂からトローリーバスとロープウェイを乗り継いで向かわねばなりません。

しかし唯一(多分)黒部ダムから徒歩圏内に泊まれる宿が在るのです。
それは旅館とかホテルというよりも、山小屋に分類されるかも知れません。
(実際利用者の多くは登山者)
山小屋は一般的にホテルのようなサービスは提供しません。
部屋は相部屋で、シャワーしか無いところも、お風呂が有れば贅沢な方です。
今回の宿もホテルのようなサービスは有りませんが、山小屋よりは豪華
私のような観光目的でも充分満足出来ます。

宿の名前は ロッジくろよん

黒部1-90
ダムを見終えてから、長いトンネルを通り

黒部1-91
やがてトンネルを抜け

黒部1-92
洞門を通り、ガルベ(黒部湖遊覧船)乗り場を過ぎると

黒部1-93
吊り橋が現れます

黒部1-94
カンパ吊り橋を渡って

黒部1-95
森林浴をしながら木々の中を暫く歩くと

黒部1-96
今回の宿 ロッジくろよんが見えてきました。

オーナー夫婦が二人で切盛りしていて混雑期にはアルバイトも雇うようです。
私が利用したのは8月9日から10日にかけての一泊でしたが、
幸い空いていて個室利用が出来ました。
もう少し後になると登山者で混み合い相部屋となるそうです。

黒部1-97
部屋の様子
決して広くはないし、TVも無くトイレや風呂も共同ですが
場所が場所だけに不便さは感じません。
自販機でビールやジュースも売っているし、トイレは温水洗浄なので贅沢なくらいです。
但し夜間は温水洗浄が使えなくなりますが…

この宿に送電線は来ていないので電力は自家発電に頼っており、
夜間は発電機を止めバッテリーにて常夜灯などの照明を照らすので、
トイレの温水洗浄も停止する訳
それにしても発電の為に造られた黒部ダムの近くにありながら電気が送電されない
なんて、まさに灯台下暗し 皮肉なものですね。

黒部1-98
夕食は決して豪華ではなく普通の定食風ですが
この宿が山小屋系なのと、場所柄を考えると充分満足出来るのです。
美味しかったですョ^^

黒部1-100
そして夜には満天の星空を堪能したのでした

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