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黒部渓谷弾丸ツアー④(アルペンルートⅡ)
2016-10-20 Thu 14:44
黒部1-62

大観峰からロープウェイに乗るには、先に室堂にて配られた整理券の順番を
待たなければなりません。
その間、展望台へ

黒部1-51
トローリーバス・ターミナルの真上が展望テラスになっています。
この写真だと、人々が立っている真下がバス・ターミナル
正面に建物のように見えるのが、ロープウェイの発着場になります。

黒部1-53
別角度からの写真
左側の白い建造物がロープウェイの発着場で
右の平たいのがバス・ターミナル 屋上が展望台になっています。
青い柵で覆われているのは

黒部1-52
改修工事を行っていたから

黒部1-58
展望台への階段にはスコップが設置してあって、
冬季の雪の深さが想像出来ます。

黒部1-57
当初展望台からの眺めは一面ガスに覆われて何も見えなかったのですが、

黒部1-56
次の瞬間、雲間から北アルプスが顔を覗かせてくれました。
下に見えるのは黒部湖、黒部ダムが せき止めて出来た湖です。

黒部1-54
黒部湖の拡大写真
中央から若干右寄りに写っているのは遊覧船のガルベ

黒部1-55
展望台の案内プレート…晴れていれば、こんな感じに見える訳ですね。

黒部1-59
ロープウェイの往来も見えます。

黒部1-50
展望台でガス(雲)の合間からの景色を楽しんでいたら、
ロープウェイの整理券番号が場内アナウンスで呼ばれました
意外と早く乗れるようです 急いで乗り場へ…

黒部1-60
ロープウェイ内は鮨詰め状態
真ん中からは景色が見え辛いので、必然的に窓際の争奪戦となります:笑

黒部1-61
動きだしたロープウェイから後方(大観峰)の景色ですが、
ガスに隠れてよく分かりませんね
確か前回来た時には、もっと天候が悪かったような…

黒部1-63
黒部平に到着

黒部1-64
プラットホームの様子…人が居ないのは、到着後皆移動してしまい
1人撮影の為に残った私を改札口へ促す係員さん
次の便の準備に支障が出るので、さぞかし困った客に見えた事でしょう^^;

黒部1-65
黒部平の展望台から黒部ダム方面を見てみると

黒部1-66
ダムの上部に位置するコンクリートの構造物が見えます。
これはダム建設時に資材を運んだケーブルクレーンの基礎部分

黒部1-67
同じ北アルプスの景観も、先ほど見た大観峰からの眺めと比べて
かなり近くなってきました。

黒部1-68
好天なら、こんな感じに

黒部1-69
後ろを振り返ると、乗ったばかりのロープウェイと、
その先にうっすらと大観峰駅が見えます。

黒部1-70
全景はこんな感じ(拡大機能を使うと、中央の大観峰駅が分かり易い)

黒部1-71
黒部平から黒部ケーブルカーに乗り、黒部湖へ向かいます。

黒部1-72
このケーブルカーが今回利用したアルペンルート最後の乗物となります。
黒部ダム経由で長野県側の信濃大町へ貫けるには、
関電トンネルを通るトローリーバスが残っていますが、今回私は黒部ダムまでしか行かず
信濃大町へは向かいません。

黒部1-73
ケーブルカーの車内は例によって混み合っております

黒部1-74
今回の黒部ケーブルカーと、最初に乗った立山ケーブルカー 最大の違いは
黒部ケーブルカーが積雪と景観に配慮した全線地下式となっている事
先の雄山直下を通った立山トンネル・トローリーバスと同様に景色は望めません。

黒部1-75
黒部湖駅に着きました

黒部1-76
こうして見ると、いかに急勾配かがよく分かりますね。

黒部1-77
ケーブルカーの車内では、かなり混み合っていたのですが、
駅員さんに聞くと、今日は空いてる方なんだそうです。
つまりは、もっと混雑度がアップする訳ですね(特に紅葉のシーズン)
今後再訪する事があったとしても、そんな時期だけは避けたいものです。

黒部1-79
黒部湖駅の表口?

黒部1-78
反対側は、こんな感じで
混雑時は、ここにケーブルカー乗車待ちの人達の長蛇の列ができます。

前回、来た際には、ここでケーブルカーを待つ間に、駅員さんのガイドが行われました。

その時の様子(当時のカメラではこんな動画しか撮れませんでした:画質悪いです)
                             
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黒部1-80
黒部湖駅を後にして、暫く地下トンネルを歩くと

黒部1-80-2
外の明かりが見えてきました

黒部1-81
出口です

黒部1-82
外から見ると、こんな感じ

黒部1-83
更にロングにすると、出口の先がダムの突堤に繋がっている事が分かります。

黒部1-84
ようやく黒部ダムに到着
突堤の向こうには、先に黒部平から見えたケーブルクレーンの基礎部分が見えます
その下方には

黒部1-85
取水口が有ります
ここから取り込まれた水が約10Kmの配水管を通って第四発電所へ送られ
その水圧でタービンを回転させて発電を行う。。

黒部1-86
突堤の反対側(下流側)では放水が行われています。

黒部1-87
その放水量は毎秒10トン以上
その為か、下流の渓谷には霧がかかっていました。

黒部1-88
迫力端点の放水ですが、これは観光の為に行っていて
ダム本来の目的である発電の観点からすると、ダムに溜めている水を放水(減らす)
事はデメリットでしかなく、
つまり現在の黒部ダムにとって観光収入が、いかに重要視されているかが分かるのです。

黒部1-89
それにしても、間近で見ると凄い迫力

観光放水は常に行っている訳ではありません
この時期、夕方の17時になると終了します
観光客の居ない夜間に放水しても意味がありませんからね
ところが、放水終了までダムに留まると(特に立山方面行きの)アルペンルート
最終便に間に合わなくなります

黒部1-89-2
放水終了直後の様子
放水の余韻が残り、辺りには霧が立ち込めていて

黒部1-89-3
放水口からは、未だ少量の噴霧が出ていました


こんな感じで何とか出発したその日の内に黒部ダムへ
辿り着く事が出来ましたので一安心
翌日は今回の旅の目的でもある黒部ルート見学会に参加します

その夜の宿泊を含めて次回の記事にて

最後は恒例の動画です。

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