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黒部渓谷弾丸ツアー③(アルペンルートⅠ)
2016-10-03 Mon 16:32
立山黒部アルペンルートで黒部ダムに向かうのは約15年ぶり?

前回は長野県側の信濃大町から入って富山県側の立山に抜けましたが
今回は逆のルートです。

黒部1-15
立山駅のケーブルカー改札口


黒部1-16
黒部ダムのライブ映像が映されていました。


黒部1-17
ケーブルカー乗り場


黒部1-18
ケーブルカーの斜度に合わせたホーム


黒部1-19
ケーブルカー(前面に貨物スペースが有ります)


黒部1-20
平均勾配は24度 最大勾配は29度に達します。
線路が二股に分かれている箇所で上りと下りがすれ違う。


黒部1-21
標高差487m(距離にして1.3k)を7分で結んでいます。


黒部1-22
美女平駅に到着


黒部1-23
美女平駅のプラットホーム


黒部1-24
ケーブルカーの車内も階段状


黒部1-25
立山駅と美女平駅では天井の構造が違っていて


黒部1-26
下を見下ろすと、勾配のきつさが分かります。


黒部1-29
美女平から高原バスに乗換え


黒部1-27
バスは途中、弥陀ヶ原と天狗平に停車するので、途中下車は左の2番乗り場から
終点の室堂まで直行する場合は右の1番乗り場を利用。

弥陀ヶ原、天狗平とも美しい湿原や森林地帯なので途中下車して散策したいところですが
スケジュール的に厳しいものがあるので、今回は通過します。


黒部1-28
バスの終点室堂から雷鳥沢に向かう途上の地獄谷からは火山ガスが噴出していて
傍を通る遊歩道は通行禁止、ミクリガ池からリンドウ池に迂回する事になる。
(今回、雷鳥沢には立ち寄りません)


黒部1-30
いよいよ高原バスにて室堂へ向かいます。


黒部1-31
バスは高低差1473m(距離にして23k)を50分で結ぶ。


黒部1-32
途中の弥陀ヶ原ホテル前
このホテルにも、いつかは泊まってみたいものです。


黒部1-33
弥陀ヶ原高原は標高1,600m~2,100mにかけて広がり


黒部1-34
湿原やカルデラを含む美しい森林地帯


黒部1-35
通行止めとなっている地獄谷が見えてきました。


黒部1-36
バスの終点、室堂に到着
左がホテル立山、右の建物が室堂バスターミナルで、両者は接続されている

室堂はアルペンルートの最高所で標高2,450m 、夏でも残雪が見られます。
ホテル立山は日本で最も高い場所にあるリゾートホテルなので、
高山病にかかり易い人は要注意


黒部1-37
室堂ターミナル内の様子


黒部1-38
アルペンルートの案内図


黒部1-39
立山山頂簡易郵便局となっていますが、正確には立山山頂ではなく
室堂ターミナル内に在り、立山の主峰は雄山で標高3003mなのでちょっと違います。

それはともかく、ここで郵便物を投函すると、オリジナルな消印を押してくれるので
記念にと、自宅で待つ父にハガキを送ったのですが、
私の帰宅より遅れて届いたそれを、
帰宅したから不要だろうと父は捨ててしまった様です
いえ、ちゃんと説明しておかなかった私も悪いのですが…


黒部1-40
室堂ターミナルの改札


黒部1-42
改札口で次に乗り換える立山ロープウェイの整理券を受け取りました
これが配られるという事はロープウェイが混んでいる訳で、一抹の不安が…


黒部1-41
室堂ターミナルの駅表札には雷鳥が描かれています


黒部1-43
ここ、室堂から次の大観峰へは、トローリーバスを利用


黒部1-44
運転席も普通のバスとは異なっていて


黒部1-45
燃料計の代わりに電圧計が並んでいます


黒部1-46
バスが通るトンネルの天井には電線が通っていて


黒部1-47
パンタグラフでバスに電気を供給します


黒部1-48
全線、立山の主峰、雄山の真下を貫通したトンネル内を通る為、排気ガス対策として
電気で走るトローリーバスが運行しているのですが、
このトローリーバスは現在、国内ではアルペンルートの二か所でしか使われていない
ので、その乗車は貴重な体験。
因みに、もう一か所は扇沢と黒部ダムを結ぶ関電トンネルを走っています。


黒部1-49
大観峰駅に到着

ここからロープウェイを利用するのですが、
アルペンルート全線を通じて最も輸送能力が低いのが立山ロープウェイ
当然乗換え待ちが最も混み合う訳で先に室堂で貰った整理券が気になります。

そんな立山ロープウェイに付いては次回の記事にて…
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