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京都宿泊記之壱(煙草王が遺した長楽館①)
2016-01-25 Mon 02:46
昨年の秋、京都を満喫をした際のリポートをしてきましたが、
今回から宿泊した宿をご紹介していきます。


長楽館1
京都は八坂神社の程近くに今回の宿が在ります。


長楽館2
円山公園内に位置する洋館の名は『長楽館』
明治の煙草王 村井吉兵衛の別宅として立教大学 学長のアメリカ人ガーディナーの
設計によって5年の歳月をかけ1909年( 明治42年 )に完成しました。


長楽館3
鹿鳴館を凌ぐと言われた名館は国内外の賓客を数多くもてなしてきた
迎賓館でもあったのです。


長楽館4
外観はルネッサンス様式の重厚な佇まい


長楽館5
内部はロココ様式やネオ・クラシック、アールヌーボーといった建築スタイルを
取り入れて優雅な空間を演出しています


長楽館6
宿泊には本館に隣接された宿泊棟を利用します
4階建て 2階~4階の各階に二部屋づつ、計6部屋のみのホテル


長楽館7
プライベートラウンジは宿泊者専用


長楽館8
各種ソフトドリンクやコーヒー等がフリー


長楽館9
各階にはスタッフが常駐しており、付かず離れずのサービスが見事
深夜にドリンクバーを利用しようとしたところ、
写真の受付奥から出てきて対応してくれたのには驚きました。


長楽館10
ライブラリーには京都に関する書籍やCD、DVDなどが用意してあり
勿論客室へ持ち帰って楽しむ事も出来ます。


長楽館11
展望ラウンジからは東山や知恩院、平安神宮などが望めます。


長楽館12
ベットルームは落ち着いた雰囲気


長楽館13
今回利用した部屋は最上階のパノラマツインルーム
円山公園や周辺が一望できます


長楽館14
室内を照らすのは淡い間接照明


長楽館15
パウダールーム


長楽館16
バスは広めでジャグジーが気持ちいい


長楽館18
夕食はイタリアンとフレンチから選択出来ますが、
フレンチはドレスコードがあって煩わしかったので^^; イタリアンを選びました。


長楽館19
ディナーレストラン…緑がライトアップされて、いい感じです


長楽館20
量を抑え気味にしてもらったのですが、意外と食べ応えありました


長楽館17
夕食を済ませて戻ると暖炉が部屋を暖めていました


長楽館21
日が落ちると館の周囲がライトアップされます


長楽館22
かくして長楽館の夜は更けていきます


今回はここまで
次回は本館をご案内しましょう。
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