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西郊に遊ぶ
2016-01-19 Tue 00:49
嵐山11

京都滞在も三日目となり
他の用事もこなす合間の割には、かなり廻れた名所の数々
この日は嵯峨野・嵐山に向かいます。

嵐山へは車で向かう事も考えましたが、渋滞が激しく駐車場も不足しているようで
公共交通機関を使った方がスムーズな移動が出来そうです。
京都市街地の宿から地下鉄と嵐電を乗り継いで向かいました。

京都地下鉄1
地下鉄駅構内には、こんなポスターが色々貼られていて楽しませてくれます


嵐電1
嵐電は路面電車


嵐山1
嵐電を降りると桂川を左に見ながら上流へと上がっていきます。
写真は有名な渡月橋


嵐山2
桂川の渡し(遊覧船と言った方が正確)
舳先を交差しているのは対岸の茶屋へ向かう手漕ぎボート

更に桂川に沿って上流へ…この辺りは車両乗り入れ規制区域になっており
徒歩での移動に限られます。
それにしても人が多い平日だというのに凄い混み様です。

この後予約していた昼食処へ向かいますが、詳しい話は別の機会に改めて

食後は亀山公園を超えて嵯峨野へ向かいます。


嵐山4
亀山公園から桂川を望む…このアングルは嵐山のイメージとして有名
写真中央をアップにすると


嵐山3
星のや京都なる有名な旅館が見えます
中々予約が取れない人気の宿で、今回私も試みましたが満室で断念


嵐山5
亀山公園を越えると、有名な竹林の道が見えてきます。
写真には写っていませんが、実は人混みの混雑ぶりが半端ないです★


         嵐山7
         大河内山荘に立ち寄ってみました。


嵐山6
昭和初期、銀幕の大スターだった大河内傳次郎が生涯を掛けて作り上げた
広大な庭園が今に伝えられています。


嵐山8
中門(ちゅうもん)…庭園の内郭と外郭が、この門で区切られる


嵐山9
持仏堂…大河内山荘は此処から始まった
      傳次郎は最初に持仏堂を造り、ここから庭園を広げていったと言われています。


嵐山10
滴水庵…茶室


嵐山12
庭内の通路にも風情がありますね。


嵐山13
大乗閣…山荘の中心的存在 日本の伝統的建築の粋を集めた建物


庭園は庭師の広瀬利兵衛、大乗閣は数寄屋師の笛吹嘉一郎といった一流の職人の
手による物だが、基本的構想は傳次郎に依っている。
大河内傳次郎は映画俳優のみならず、作庭においても才能に恵まれていたのであろう。

最後に恒例のタイトル解説を少々

西郊に遊ぶ」の西郊とは嵯峨野の別名
かつて平安時代には、嵐山や嵯峨野は公家たちから西郊と呼ばれていました。
嵯峨野が都(平安京)から西の郊外に位置していた為だと言われています。



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