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オリオンの流れ星
2015-10-28 Wed 04:03
先の10月21日夜(正確には22日早朝)はオリオン座流星群のピークでした。

そもそもオリオン座流星群なる名前は、
夜空を見上げるとオリオン座付近から放射状に流星が流れて見える事に由来しますが
その元は、かの有名なハレー彗星が通過した尾の跡に地球の軌道が重なり
彗星の残骸(塵)が大気圏に突入する際、燃え尽きる現象なのです。

幸い天気も上々で絶好の観測日和
本来なら光害の多い都市部から離れ、高原や山の上等で観望するのが望ましいのですが
翌22日は朝から仕事が入っていた為遠出する訳にもいかず
我が家の庭で我慢する事に…

本来の流星ピーク時間は22日午前8時ですが、流石にこの時間帯だと
明る過ぎて見えません。
そこで夜明け直前の2時~4時頃を狙ってみました。
観望に備えて21日の夕方には一旦仮眠をとり、日付が変わる頃に起き出して
撮影の準備に取り掛かります。

流星を見るだけなら、オリオン座の方向を中心に夜空全体をぼんやり眺めるのがコツで
間違っても一点を注視していては見逃してしまいます。
しかし写真を撮るとなると少々話が違ってきて、
オリオン座を中心の放射状に出現するとは云っても、それは大まかな話で
場所もタイミングも全く予測が付きません。
しかも流れるのは、ほんの一瞬ですから視認してからシャッターを押していては
到底間に合いません。

それではシャッターを開放(押しっ放し)しておけば良さそうですが、
地球の自転に伴い星も移動するので
オリオン座流星1
こんな写真になってしまいます。

地球の自転に合わせて星を追跡する赤道義という機材を使えば解決しますが
残念ながら私は持っていないので連続撮影を試みました。
シャッタースピードを15秒(これ以上長くすると星が流れて写ります)
インターバルを5秒として20秒に1枚の割合で撮影していきます。
インターバルの間やカメラの向きと異なる方向に流星が出現したら撮れない訳です。

肉眼では6~8個くらい視認しましたが、光害のない好条件な場所だと
もっと多く見れた事でしょう。

そんなこんなで苦労した割には数える程しか撮影出来ませんでした。

オリオン座流星群3
写真が小さくて分かり辛いので、拡大してご覧下さい。


オリオン座流星群2
右下に写っているのが分かりますか


使用したカメラが星空撮影に適していないという事もありますが、
何より私の経験不足が最大の敗因でしょう。

次回はもう少しマシな写真を撮りたいものです。
その次回ですが、今年12月にふたご座流星群が極大を迎えます。
15日の午前3時頃がピークですが、果たして天気はどうでしょうか
晴れてくれると良いのですが…
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