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竜宮の汐吹と元乃隅稲成神社
2015-07-06 Mon 00:03
仙崎港で生うに丼に舌鼓を打った後、次に向かうは竜宮の汐吹
先の青海島から長門の海岸線伝いに西へ

竜宮1
これが竜宮の汐吹
一見すると変な岩が有るだけなのですが、どうやら条件が悪かったようで、


竜宮2
(写真はクリックで拡大出来ます)
風の強い日は波が岩に吹き付けられて波飛沫が30mも飛ぶのだとか
これが竜宮の汐吹と呼ばれる現象です。
残念ながら、この日は海が凪いでいて波静かな為見られませんでした。
まあ、海が荒れると先の青海島クルージングが出来ない訳で、
青海島と竜宮の汐吹の両方を堪能するのは無理というモノ

気を取り直して、ここで今回の旅行の位置関係に付いてご説明しておきましょう。

長門地図A
上の地図には中国・四国・九州地方の一部が描かれています。
左上に対馬も入っていますが、今回は関係ありません^^;
山口県の北西部、地図の赤い○(正確には□かな?)で囲んだ場所が長門市
この部分を拡大したのが下の地図になります。
         
長門地図B
見辛ければ拡大して下さい(当記事の全写真は拡大可能)
この地図の赤い○で囲んだ場所が先の青海島(海上アルプス)
黄色い○に現在地竜宮の汐吹
青い○は、今宵のお宿 別邸音信 の在る長門湯本温泉になります。


竜宮3
さて、竜宮の汐吹から南に向かうと鳥居が連なっています。


元乃隅稲成1
元乃隅稲成神社と言って、鳥居を潜りながら斜面を登っていくと


元乃隅稲成2
紅い鳥居が絵になりますネ


元乃隅稲成3
鳥居の道を登り終えると、小さな社(やしろ)が姿を表します。

元乃隅稲成神社の伝えるところによると、
昭和三十年三月のある深夜、一匹の白狐が初代祭主の枕元に現れて、
「吾を此の地に鎮祭せよ」とのお告げがあり、
以て島根県津和野町太鼓稲成神社より分霊を移し祭ったのが始まりとされ、
社(やしろ)は小さくとも霊験あらたかと言われていて
稲荷と書く いなり神社は全国に四万社有るも、「稲成」は二社のみ。


元乃隅稲成4
竜宮の汐吹から延びる鳥居の参道とは反対側にもう一つ鳥居が有って
この鳥居の上には「日本一入れ難い」と言われる賽銭箱が


汐風1
近くには、この日の昼食第一候補だった汐風食堂が有ります。
地元の人が勧めるのですから間違いはないと思われますが


汐風2
先の記事でも触れたとおり、定休日だったのでした


元乃隅稲成5
汐風食堂の傍には、こんなポスターが貼られています。

元乃隅稲成神社がアメリカCNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれたそうです。

詳しくはこちら(青文字をクリックしてね)
   
CNN「日本の最も美しい場所31選」に元乃隅稲成神社が!

写真特集:日本の美しい風景31選



例によって動画です。


元乃隅稲成神社の近くには日本の棚田百選に選ばれた東後畑棚田が有って

棚田1
この時期、夜になると沖合に見えるイカ釣り船の漁火と相まって
美しい情景を楽しむ事が出来ます。

ここは全国的に有名な撮影スポットらしく

棚田2
こんな看板が設置されていました。

そう言えば我々が到着した時も
先行して撮影中の旅行者が駐車場に三脚を陣取って邪魔になり
中々停める事出来ませんでした。
駐車場の脇で「あの撮影者邪魔だな~」という感じでウロウロしていると
向うは「俺の撮影を邪魔するな」とでも言いたげに、こちらを無視して撮影に
専念しています。そこは車の駐車スペースなんですがね~
何とか小さなスペースを見付けて停めると、今度はこちらにやってきて
「そこで撮影するから退け」と言わんばかりです
いやはや看板が設置されるのも頷けるマナーの悪さ
これでは折角良いのが撮れても写真が泣くってものです。

これ以上ここに留まるとロクな事が無さそうなので、
早々に立ち去り宿に向かう事にしました。
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