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初夏を告げる華火
2015-06-05 Fri 20:43
ようやく新たなPCを導入し(と言っても中古ですが)
ネットに繋げる環境が整いました。
中古とはいえ、以前のPCより格段に性能がアップしてますので、
動画編集等の負荷が高い作業もサクサク進みます



花火1

そんな訳で、少々ブログをお休みしている間に花火大会へ…
広島の東寄りに在る鞆の浦は、以前にも訪れた事がありますが、
他より一足早く花火大会を行う事でも有名。
この時期(冬場等は除く)日本で最も早いのは沖縄に譲りますが、
一般的には真夏に行われる事の多い花火大会が、鞆の浦では初夏に行われます。

今年は5月30日に開催されました。

鞆の浦MAP
鞆の浦のMAP…小さくて分かり辛いので、クリックで拡大してください。
(当記事に掲載している写真は全て拡大可能)

MAPの中央に赤い○で囲まれているのが花火の打ち上げ会場
弁天島と呼ばれるその島に我々一般人は上陸出来ません。
(花火大会に限らず年間を通じて上陸は許されていないのです)

最初に掲載した写真は、弁天島の名の由来である弁天堂をバックに彩られる花火

さて、MAPに話を戻しましょう。
中央の弁天島から左側が鞆の浦(本土)で、殆どの見物人はこちら側から花火を見ます。
しかしながら、眺めの良い特等席は数日前から地元の人が場所取りをしていて
我々観光客は、とても利用出来ません。
更に大会当日は見物人で大混雑(どこの花火大会も大体同じですが)
そこで近くの旅館に泊まって部屋からのんびり見物出来ないものか
探してみると、流石にベストスポットの旅館は予約が取れなかったものの
対岸の仙酔島に有る宿なら予約が出来たのです
MAPの右側にある大きな島が仙酔島で青い○印が今回の宿
建物が古く、素敵な宿とは言えませんが、花火を見物するには充分です。

仙酔島へは橋が架かっていないので船を利用しますが、所要時間は僅か5分

弁天島1
船から見た弁天島…よく見ると花火の準備をしています。


仙酔島1
宿のある仙酔島も見所が多くて素敵な島でした…写真は五色岩と呼ばれていて
                               風化により様々な色を帯びています。


仙酔島2
こちらは宿の部屋からの眺め…海喰門と呼ばれる奇岩が見えます。


当日は夕方から小雨が降り始め、大会に影響が出ないか心配でしたが、
幸い決行してくれました。

花火2
いよいよ花火が始まると、期待どおりの素晴らしい眺め


花火3
人混みを避けて、部屋からノンビリ見物なんて贅沢ですね~^^


花火4
鞆の浦花火大会は、これまで見た事のある宇品や宮島の大会と比べると
決して打上げ数は多くありませんが、充分楽しめました




今回も花火の様子を動画にしてみました。


それにしても、この宿 TVが無かったり布団の準備がセルフだったりは良いとしても
部屋に冷蔵庫が無いのはいけません
館内の自販機に買い出しに行くにしても、冷蔵庫が無いと一度に買い溜め出来ず
頻繁に足を運ぶ羽目に…不便過ぎます

翌朝スマホでTVを見ようと試みるも電波が受信出来ない
成程電波が届かないのではTVを設置する意味も無い訳です。



をちこち
こちらは今回予約が叶わなかった宿「をちこち」
弁天島が正面に見える絶好のロケーションで花火を楽しむ事が出来ます。
正面玄関は古民家を改装した粋な作りですが、海側からだとマンションのようですね。
先のMAP上では緑の○に位置します。

「をちこち」に付いては過去記事をご覧下さい。
をちこち(汀亭 遠音近音) ① 玄関
をちこち(汀亭 遠音近音) ② 紫苑と南風(客室と貸切風呂)
をちこち(汀亭 遠音近音) ③ 食事


ところで、当記事のタイトルに使っている「華火」の華は花の当て字です^^
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