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小値賀島へ…
2015-01-15 Thu 04:29
         小値賀00

五島列島の中通島は青方港からフェリー太古にて小値賀島へ

小値賀MAP4
位置関係は、こんな感じです。


小値賀MAP1
十字の形をした中通島の北側に隣接していて、その大きさを比較すると、かなり小さい

小値賀MAP2
小値賀本島の東西の長さは、およそ6Km

小値賀MAP3
本島の周囲に大小合わせて17の島を総称して小値賀諸島とも呼ばれています。
その内6つの島に合わせて約2500人の人々が住んでいて、残りは無人島

今から2万5千年前の旧石器時代には既に人が居たらしく、
その後の江戸時代には、五島列島の中では比較的豊かな島でした。
火山噴火によって形成された島ですが、中通島や福江島等の五島列島の他の島々は
山が多いのに対して小値賀島は、その殆どが平地で占められていて、
昔から農業が盛んであり、
合わせて周辺海域に豊かな漁場も持ち合わせていた為だと言われています。

そんな豊かな小値賀島には昔から人が住んでいたので、禁教礼の時代に隠れキリシタンが
逃れて来ても、隠れる土地が無かった為、今でも小値賀島には教会が1つしか無いのです。

小値賀0
フェリー太古から降り立ったのは笛吹港
今回お世話になる おじかアイランドツーリズムの方が出迎えてくれました。
港のターミナルの中に事務所が有って、そこで宿泊の手続きや説明を受けます。

予めレンタカーを頼んでおいた…筈なのですが、待てどもそれらしき人が現れません。
仕方なくアイランドツーリズムさんの案内で一旦今宵の宿へ…
レンタカーのお店にも連絡を取ってもらい、宿まで車を廻してもらいました。

宿の紹介は後程にして、

小値賀017
早速レンタカーで島内の散策へ

小値賀01
牛の塔…昔の小値賀島は二つの島に分かれていたが、建武元年(1334年)
松浦家第15代肥前守源定が二つの島の間の海峡を埋め立てた。
その工事は困難を極め使役牛が沢山犠牲になったので、それらを供養する為に建てたもの。

小値賀02
小値賀空港…道に迷って偶然着いてしまった訳で、当初は訪れる予定が無かったのですが、
意外と気持ちの良い場所でした。

小値賀04
現在は定期航路が無い為、臨時便以外には使われる事がない状態。
しかし職員が常駐していてしっかり管理されていました。
滑走路の背景に山のように見えるのは、隣の野崎島

小値賀03
小値賀の案内板…今回どこまで回れるでしょうか

小値賀06
次に訪れたのは、赤浜…因みに小値賀島全体が西海国立公園に指定されています。

小値賀07
赤浜というだけあって、海岸の砂浜が赤い

小値賀08
砂浜が赤いのは、この島が火山の噴火で出来た事と関係があるようです。

小値賀09
しかも他に誰も居ないので、気分はプライベートビーチ

小値賀011
こちらは五両だき…名前から滝を連想しがちですが、「たき」とは崖の事。
火山活動と海蝕で出来たそうです。

小値賀010
素晴らしい景色が楽しめますが、辿り着くのが少々大変なのと、
訪れた日が悪かったのかめちゃくちゃ風が強かった


本日は、ここまで そろそろ日が傾いてきましたョ
お宿は次回をご紹介しましょう。

ところで、冒頭の鳥居の写真は、この島に在る神島神社の鳥居
海に向かって建つ鳥居が何とも印象的なのです。
沖合に見える野崎島の沖神島神社と向かい合っていて、
その昔、二つの神社は一対として信仰の対象となっていたそうです。
伝説では二つの神社の間の海中にも鳥居が在るのだとか…
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