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Space elevator
2014-09-03 Wed 20:36
kl1.jpg


かつてSFで描かれた月面到達や宇宙ステーションは現実となったが、
タイムマシンは未だ実用化されておらず、
アーサー.C.クラークとキューブリックの名作「2001 A Space Odyssey」
(日本語タイトルは2001年宇宙の旅)で描かれた世界は2001年はおろか
現在に至るも実現されていない。

しかし同じくSFに描かれてきた軌道エレベーター(Space elevator)は
近年、その実現に現実性が高くなってきたと言われており、
世界各国で真剣な研究が進められている。
我が国にも宇宙エレベーター協会なる団体が有り、
SPECという大会も開かれている。(詳細は青文字をクリックしてネ)


kl4.jpg
ちょっとネタが古いですが  結構いろんなイベントやプロジェクトが

古くはアーサー・C・クラークの小説「楽園の泉」から
最近では「ガンダム00」「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟」等々
少し前まではSFや映画やアニメ等に登場するフィクションだったのに…
変り種では「トップをねらえ」に登場する“軌道ロープウェイ”なんてのも:笑

kl3.jpg
写真はガンダム00に登場する軌道エレベーター


そもそも軌道エレベーターとは、衛星軌道上の静止衛星と地上(又は海上)の間を
ケーブル等で結び、それに沿ってエレベーターを昇降させるという物。
従来のロケットに比べ、遥かに安くて省エネで宇宙へ行ける…というのが売リですが、
静止衛星と地上を繋ぐ長大なケーブルとして使用に耐えうる素材が無かった為
実現は不可能とされてきました。
しかし近年グラファイト・ウィスカーやカーボンナノチューブ等の新素材が開発され、
理論上は実現可能と言われるまでになったのです。

kl2.jpg


民間企業主催の宇宙旅行(せいぜい地球重力圏を数分間離脱するだけですが)が
間もなく始まるとは言え、従来のロケット方式では高価である事に変わりなく、
軌道エレベーターが実現すれば我々庶民には縁遠い宇宙旅行が
もっと身近になるかも知れません。

もっとも、克服しなければならない技術的問題は山ほど残されていて
更には完成後の膨大な利権を考えると紛争の火種にもなりそうで
実用化は、まだまだ先の事になりそうですが、
私が生きている内には完成させて欲しいものです^^
死ぬ前に1度は乗ってみたいと思いませんか

最後に軌道エレベーター関連の動画を集めてみました



英語Ver.ですので雰囲気だけでも感じて貰えれば^^;
ニコニコからの拝借故、画質悪いです



豊橋市視聴覚教育センターのプラネタリウム上映用作品(予告)



昇降機本体やその他施設の描写に甘い部分もありますが、
こちらも雰囲気を感じて下さい。
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