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憩いのラウンジ~Tan's bar
2014-05-23 Fri 23:21
無量塔・bar1

山荘 無量塔の代名詞といえば、Tan's bar
昼はカフェ、夜はバーとして寛ぎの空間を提供してくれる。
宿としての無量塔に苦言を呈する人は居ても、
Tan's barを悪く言う人を知らない。

今回私が無量塔に宿泊した最大の動機でもあり、
これはもう憧れと言っても過言ではありません

Tan's barの由来は創業者でもある先代のオーナー藤林晃司氏が尊敬していた
地元大分県出身の江戸時代の儒学者、廣瀬淡窓(ひろせたんそう)の
「淡」から名付けたと言われています。


無量塔17
barの入り口

無量塔・bar3
一歩踏み入れると、素敵なインテリアが独特の雰囲気を醸し出します。

無量塔18
カウンター

カフェとしてのティータイムは、一般客に開放されていますが、
夜のバータイムは食事処の利用者と無量塔の宿泊者のみが利用出来ます。

無量塔・bar4
薪の暖炉の上には

無量塔19
レトロで巨大なスピーカー

無量塔・bar2
1930年代のアメリカ製劇場用スピーカー、WE16Aホーン
ティータイムはクラッシック、バータイムはJAZZを奏でます

無量塔20
寛ぎの空間と

無量塔21
美味しいお酒

無量塔22
かくして無量塔の夜は更けていきます…

湯布院御三家のバーや喫茶室は、どれも素敵なのだとか
“玉の湯”と“亀の井別荘”も何れは訪れてみたいものです。


続いては無量塔の食事をご紹介したいところですが、
こと食事に関して無量塔は、あまりレベルが高いとは言えません。
そんな訳で夕食は…

無量塔23
向附…これ一品のみ掲載しておきます。

今回利用した 吉 の部屋では、夕食は部屋食ですが、
朝食は食事処 柴扉洞を利用します。

朝食はそれなりに楽しめましたので、ちょっだけ詳しくご紹介しましょう。
先に和洋どちらかを選びます。

無量塔24
和食の薬味

無量塔28
洋食のパンに付けるバター類

無量塔25
湯豆腐(和)

無量塔29
パンとナン(洋)

無量塔26
焼き魚(和)

無量塔30
ウインナーとサラダ(洋)

無量塔27
煮物(和)

無量塔31
野菜スープ(洋)

あえて和食と洋食を交互に掲載してみました。比べてみるのも一興かと^^
ご飯やデザート類は省略させて頂きます

無量塔32
個室の食事処には床の間が在って

無量塔33
お香が香ります

無量塔34
柴扉洞の中心には、大きな囲炉裏

無量塔35
元は明治時代に建てられた古民家だけあって重厚な造り

無量塔36
この囲炉裏の間を中心に、周囲に和室が配されていて、そこで食します。


無量塔38
チェックアウトの後、予め頼んでおいたロールケーキをTan's barにて頂きました。

無量塔37
ロールケーキも無量塔の有名なアイテム
無量塔から下った湯布院の街中に在る B-speak というお店で売られていて
週末は行列が出来る事も
しかし無量塔では並ばずに食べる事が出来るのです。

Pロールと呼ばれるそれは、控えめの甘さと柔らかい食感が絶品
「P」はPeace&Puffyの頭文字から名付けられました。

本来はそんなつもりではなかったのですが、
この大きなロールケーキで全員満腹になり(約1名例外も居ましたが
結果的にPロールが昼食代わりになってしましました。


無量塔の動画です。



無量塔とTan's barを堪能して、帰途に着くのですが、
お約束の寄り道も…つづく
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