Yahooブログから引越してきました。 温泉やアニメが大好きです。 宜しく~♪
竹ふえ
2014-04-23 Wed 04:03
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阿蘇を後にして九州旅行は二泊目の宿に向かいます。

有名な黒川温泉に程近く、白川源泉(南黒川温泉)に在る竹ふえ
何故かカーナビに案内された場所は何も無い山の中
仕方なく近くの畑で農作業されていた地元の方に尋ねると
親切に教えて下さいましたが、一山越えて行かねばならない距離らしく、
やっとの想いで辿り着きました
途中黒川温泉を縦断し、「旅館山河」や「のし湯」といった名旅館を横目に見ながらの
道行きでしたが流石は全国区の黒川温泉、平日にも関わらず観光客が多かった

道に迷った為、予定より少し遅れての到着となりましたが、
宿の入り口には案内のスタッフが待ってくれていました。

竹ふえ は、竹林に抱かれた四千坪に十一室の客室が点在する温泉宿。
山の斜面を利用した敷地の為、宿の入り口が最も高い位置に在り
奥に行く程、坂を下りていく事になります。


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まずは帳場(ホテルのロビーに該当)に案内され、
チェックインの手続きと浴衣を選びます。


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敷地内は階段状の屋根付き回廊で繋がっていて、客室まで下りていきます。


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夜の回廊


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回廊を奥へと下りて行くと


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GARDEN TAKEZONOと呼ばれるカフェ(夜はバー)や


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川床庭園が在る。
どちらも夜にはライトアップが美しいとの事ですが、残念ながら見逃してしまいました


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回廊の途中には足湯もあって


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その向かいが今宵のお部屋


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小夜という名です。


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玄関(鳥かごの様に見える物の中には消火器が入っていました)


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玄関を入ると六畳のお部屋…ここで食します。
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テーブルの蓋を開けると囲炉裏が
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珈琲を挽く為の石臼…少々体力を使います:笑


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更に奥には十畳の和室…寝る時には、ここに布団を敷きます。


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掛け軸の代わりに、竹をモチーフとしたアート的な展示物が


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この宿は様々な処に竹を使っています…写真は和室の天井


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この連子の奥にはエアコンが隠れています…直出ししないのが良いですね^^


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これ何だと思います…実は湯たんぽ入れ就寝時に足元へ


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洗顔室を通って屋外に出ると…


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ウッドテラスが有って、更にその先には…


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竹林に抱かれた露天風呂が…ちょっとしたプールか大浴場並の広さ


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写真をご覧頂ければお解かりだと思いますが、
このウッドテラスには手摺が有りません(写真左側)
当然落ちれば只では済まないので、子供同伴での利用は不可なのだそうです。
安全を考慮して手摺を設けた方が、余計なトラブルを防げるのですが、
あえてそれをせず、景観を重視した宿の姿勢はアッパレ


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ウッドテラスの隣にはシアタールーム


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このシアタールームが食わせ物で
折角の大画面なのでブルーレイが観たいケド、DVDしか再生出来ない。
予め問い合わせた際には大丈夫との答えだったのですが、
どうやらそれは寝室のTVの事だったらしく、
こんな事もあろうかとブルーレイ・プレイヤーを持参したものの、
TVが古くて接続出来ない
そうこうしている間に予約していた貸切露天風呂の時間が迫ってきたので
後は宿のスタッフさんに任せて貸切風呂へ…
スタッフさん、かなり苦戦されたみたいですが、
お風呂から戻って来るとちゃんと接続されていました。
(但しアナログケーブルを使ったので画質は、かなり低下していましたが

頑張って接続してくれた事には感謝しますが、
専用のシアタールームが有るのにブルーレイが見れないなんて宝の持ち腐れ
今後の為にも絶対に改善した方が良いと思います。


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シアタールームからウッドテラスを望む。


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シアタールームの更に奥には…


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室内風呂が有ります。


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それぞれの風呂には柚子が置かれていて、柚子湯も楽しめます


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夜のウッドテラス


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ライトアップされた竹林が幻想的な空間へと誘います。


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深夜1時頃に竹林のライトアップが突然消えたとか、
翌朝にはお風呂のお湯が冷めていて朝風呂に入れなかった… 
といったクチコミをネットで小耳に挟んでいたのですが、
実際には、そんな事はありませんでした。


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この宿には、部屋付きのお風呂の他にも貸切風呂が四種類用意されていて
予め予約する事が出来ます。


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シアタールームを調整してもらっている間に浸かってきたのが竹林風呂


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残念ながら45分という時間制限があるものの、
部屋のお風呂とは また違ったおもむきが素敵です


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更に奥へと続く通路を抜けると


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小さな滝の傍には奥の湯と呼ばれる可愛い岩風呂が


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翌朝は更に予約していた洞窟風呂(写真右)へ…左に写っているのは笹舟の湯


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この時は小雨が降りだしていましたが、洞窟風呂は屋根付きなので大丈夫


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小さなお風呂ですが、先の竹林風呂とは、また違った雰囲気が楽しめます


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回廊脇には、ラムネや


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アイスクリームなども用意されていて自由に飲み食い出来ます。


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部屋の冷蔵庫にも飲み切れない程のソフトドリンクが用意されていて
追加料金なしで利用出来ます。
欲を言えばアルコール類も入れておいて欲しかった^^;


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部屋には高価そうな宿のパンフが置いてあったのですが、


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記念にと、チェックアウトの際持たせてくれました。


とにかく、竹ふえは竹林の美しさが売りの宿
秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々に楽しめます


例によって掲載した写真は拡大機能付き

次回はお約束の食事編です^^

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