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いちの川(千の森 食事編)
2014-04-05 Sat 21:11
いちの川1
阿蘇山麓に佇む“離れの宿 千の森”は、
元々食事処“いちの川”から始まりました。
そんな訳で、”いちの川”は“千の森”宿泊者の食堂も兼ねていて、
勿論我々も“いちの川”で食します。


いちの川2
店内に入ると薪の暖炉がお出迎え


いちの川3
室内は民芸調の装い


いちの川4
お隣の座敷には6人分の支度がされています。
てっきり夕食のお客だろうと思っていたのですが、後に聞いたところによると
我々と同じ宿泊客だったらしく、もう一室の“ふくろう”に泊まったお客さんという事に
なるのですが、部屋の設えは我々の“かわせみ”と同じ筈なので、
ちょっと窮屈だったのでは
日程が私達と重ならなければ二部屋使っていたかもしれませんね


それでは、1日目の夕食です。
いちの川6
箸染め…いわゆる先付けの事ですね  奥に見えるのは豆乳パイン割り


いちの川7
お椀を開けると、手前から 村雨玉子・菜の花小袖巻き・小倉豆腐


いちの川8
寄せ盛り…私(わたし)的には一つの皿に盛り付けるイメージがあるのですが、
土地柄でしょうかこちらでは、ちょっと違うようです。


いちの川10
この一皿で寄せ盛りといったイメージが


いちの川9
串ものを、あっさり味のタレで頂きます。


いちの川11
鯛サラダ


いちの川12
オレンジ色の器の中身は煮物


いちの川13
青い器には追肴


いちの川14
吸物


いちの川15
蓋を開けると山女魚土瓶蒸し


いちの川16
鱒とコンニャクの刺身


いちの川17
馬刺しはご当地の特産品


いちの川18
赤牛和牛ステーキ


いちの川19
呉汁豆腐あんかけ


いちの川20
山女魚野菜あんかけ


いちの川21
赤だし


いちの川22
デザートの道明寺豆腐


食は味だけでなく、その姿と香りでも楽しむものですが、
素敵な宿は、部屋などの設備の他に食事でも腕を揮います。
味や見た目は勿論、素敵なネーミングの料理を振舞われるのも楽しいのです

肝心のお味は全体的に薄味で私好み 
濃い味で誤魔化さないのは好感が持てます。(真っ当な宿なら当然の事ですが)


いちの川23
夕食が終わる頃には、すっかり夜も更けて。


いちの川24
翌朝、霧の中の “いちの川”

続いて二日目の朝食です。
いちの川25
葉の箸置きが いい感じ


いちの川26
朝食は、こんな感じ


いちの川27
白い器の中にはデザートのポンカン(確かそうだったと


いちの川28
水炊き…やはり朝はアッサリ系ですョね^^



引き続き二日目の昼食
この宿は12時チェックアウトなので昼もお世話になる事に…
いちの川29
これまでの料理と重複しない献立 


いちの川30
鶏肉と御薯の鍋

ご飯と味噌汁、香の物(漬物)は省略させて頂きました。

奇を衒った様な事はありませんが、
元々食事処から始めただけあって、しっかり筋の通った料理でした。

昼食が終わって宿泊費諸々の精算をしていると、
他にも食事客が沢山詰め掛けているのにビックリ
昼食時とはいえ、平日にこれだけ来客があるとは、
地元でもそれなりの人気なのでしょうか


いちの川5
店内には、昨年亡くなった俳優 三國連太郎の色紙と写真が
聞くと、以前訪れた事があるのだとか 
「和顔愛語」とは、仏教用語で
『おだやかな笑顔と思いやりのある話し方で 人に接する』という意味


最後に“千の森”のイメージ動画を作ってみましたので宜しければご覧下さい。




さてさて、一泊目の宿を後にして我々が次に向かうのは…


実は千の森のサービスには、まだ続きがありまして

チェックアウトの後、宿のご主人の先導で一路次の目的地へ
到着したのは宿から程近い阿蘇カドリードミニオンなる動物のテーマパーク

宿を出る際、
「カドリードミニオンの入場料が別途必要です 
半額券があるので使って下さい」と言われて
「え聞いてないよ」と不機嫌に答える私 
いや、サービスを受ける為に阿蘇カドリードミニオンに行くって事も知らなかったし 寝耳に水だョ

仕方なく渋々OKしたのですが
目的地の駐車場に着いてみると、かなり私が不機嫌だった為か
「入場料は不要です、お名前と宿名を言って頂ければ入場出来ます」との事
ちょっと意外でしたが、素直にお礼を言って宿のご主人とは、ここでお別れです。

折角なのでカドリードミニオンを楽しむという手もあったのですが、
私を筆頭にメンバー全員興味が無いという事で、一目散に当初の目的を目指す事にしました。

当初の目的といいますか、宿のラストを飾るサービスとは…

阿蘇遊覧1
ヘリコプターによる阿蘇山遊覧飛行
カドリードミニオン内にヘリポートが在る為、
同施設に入場しなければ受けられないサービスだったんですね。
どうやら遊覧飛行の会社と宿が契約を結んでいるみたいで、
千の森”に宿泊すると、何と追加料金無しで利用出来ます。
つまり無料でヘリに乗れるという訳
後で正規料金を調べてみると、一人7,500円×3人=22,500円分也

但し当日の天候が悪いとヘリが飛べないので、サービスも中止となります。
この日は幸い良い天気に恵まれました^^


遊覧飛行の様子を動画にまとめてみました。
冒頭にパラグライダーが写っていますが、後からちゃんとヘリ飛んでます








続けて動画の解説を少々…

阿蘇遊覧2
火口へと向かう…正面の山肌に雪が残る。
右側には、うっすらと火口から立ち上る煙も見える。(クリック拡大がお勧め)


阿蘇遊覧3
旧火口跡の砂千里


阿蘇遊覧4
火口西展望台…写真右端の丸い建物がロープウェイ(撮影時は運休中)
左上方向に現在の火口が在る。


阿蘇遊覧5
西展望台を反対方向(東側)から臨む。
周囲に見える丸い構造物は、噴火による火山弾落下から身を守る為の退避壕


阿蘇遊覧6
西展望台ロープウェイ駅周辺…火口側に噴火避けのバリケードが見える。


阿蘇遊覧7
西展望台全景と火口の一部…いかに展望台が火口に隣接しているかが判る。
火山活動が活発になると展望台は立入禁止となり、
3月12日に立ち入り規制が解除され利用可能となったばかり。


阿蘇遊覧8
火口直上からの眺め


ヘリから間近に見る阿蘇中岳の火口は迫力満点
火口直上では機体を横倒しにして飛んでくれる為、凄い迫力です。

阿蘇山を堪能した我々が次に向かうのは…
二泊目の宿に行く前に阿蘇神社と大観峰に立寄るのですが、
続きは次回という事で
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