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筑紫島~隈本へ
2014-03-24 Mon 16:29
阿蘇山1

久しく大人しくしておりましたが、先日
かねてより計画しておりました九州旅行へ行ってまいりました。

今回は3泊4日の行程にて、例によって温泉宿への宿泊がメインですが、
多少は観光もしてまいりましたので、
それらのリポートも合わせてご紹介致しましょう。

冒頭の写真は阿蘇山の火口
阿蘇山リポートは後程詳しくお伝えしますが、
まずは旅程に沿ってご案内してまいります。
因みに掲載した写真は例によってクリックで拡大します。

以前、鹿児島へは空の旅でしたが、今回は愛車のMPVで向かいます。
その為行程に時間が掛かってしまうのは必至
出発は3月16日の朝5時となりました。

広島熊本間は約400Km 高速道路で4時間以上を要しますが、
長距離の場合、途中での休憩も必須ですので余裕をもって5時間を見越します。


関門大橋1
関門大橋(関門海峡)を通過し九州に入ったのは7時30分頃、朝日が眩しいです
この写真は車載カメラで撮影した為、運転に支障はありません^^


熊本城1
最初に立寄ったのは熊本城
阿蘇山は以前2度程訪れた事がありますが、熊本城は初めて
外見は男性的な猛々しさを感じますが、
内部は鉄筋コンクリートで往時の面影はありません。


熊本城2
当時の城下町を再現した模型


熊本城3
天守閣の内部が鉄筋コンクリートで展望台と化しているので、
隣に本丸御殿が再現されています。
写真は藩主会見の間で、城内において最も格式の高い部屋です。


熊本城を後にして、熊本市阿蘇市へ…
阿蘇山の麓に同業者も勧める蕎麦屋があります。
蕎麦好きの間では、かなり有名なお店。


漱石1
蕎麦屋漱石というお店は奥まった処に在り、ちょっと分かり辛いのですが、
日曜の昼時もあってか、駐車スペースは満杯、幸い帰る車が居たので
急いで駐車していると、店内から主が出てきて
「今満席なので車の中でお待ち頂けますか?席が空きましたらお呼びします」との事。
その後も続々と客が訪れるも、勝手が分からず店内に入っては我々と同じ運命に^^;

かれこれ10分程待ったでしょうか
店主が呼びにきてくれたので、ようやく店内へ


漱石2
テーブルが4つの小ぢんまりとした店内で待っている間も次々客が入って来ては
説明を受けて外で待つ羽目に…


漱石3
メニューはシンプル
朝碾(あさびき)と、玄舞(くろまい)の それぞれ“もり”と“かけ” のみ

蕎麦の身の外側のカラが混じっているのが玄舞
混じっていないのが朝碾
店主曰くカラが気になる人は玄舞を選ばない方が良いのだとか
私以外の面子は朝碾を選んだので、私は玄舞にしてみました。
だって全員朝碾では面白くないですョね。


漱石4
朝碾の“もり”…目の前で山葵を摩り下ろしてくれます。


漱石5
玄舞の“かけ”…思った程、カラは気になりません。

美味しかったのですが、驚く程でないのは私が蕎麦通ではないからでしょうか
「否否、“かけ”ではなく“もり”を選べば香りも楽しめたのに…」
と天の声が聞こえても後の祭り

気を取り直して阿蘇山へ向かう事にしました。


阿蘇山2
草千里のパノラマ写真は是非クリックで拡大して見て下さい。
本来は一面緑な風景ですが、野焼きの直後の為灰色ですね
っと言うより私が訪れた当日も野焼きが行われていました。
本来は3週程前を予定していたみたいですが、
天候などで延び延びになった結果の様です。
左端の噴煙は中岳の火口


阿蘇山3
火口のアップ


阿蘇山4
米塚…火砕丘と呼ばれるミニ火山の一種
伝説によると健磐龍命(たけいわたつのみこと)が収穫した米を積み上げて作ったのが
米塚で、飢饉に苦しむ人々に米を分け与えたことで頂上にくぼみができたとされています。


阿蘇山5
往生岳…中岳火口から見ると北西に位置する阿蘇五岳の1つ、
山肌に溶岩流の跡が残る。    奥に見えるのは杵島岳。


阿蘇山6
砂千里の下に見える旧火口…この北側(写真では左側)に現在の火口が在る。
旧火口の上方に目を転ずると…


阿蘇山7
尾根のように見えるのも火口跡


阿蘇山8
砂千里の西側(写真手前)には火口西展望所が見える。
展望所の北東(写真左側)に現在の火口。


阿蘇山9
中岳火口は現在も噴煙を上げていて、火山ガスの濃度や風向きによっては
火口西展望所も含め付近一帯は立入禁止となる。
昨年末に警報が発せられ、私が訪れる直前の3月12日に規制が解除されたばかり。

火口湖の水はかなり減って簸やがった状態でしたが
久し振りに訪れた阿蘇山は相変わらず雄大でした。
ここに来ると地球の鼓動を感じずにはいられません

阿蘇山を後に、麓に在る今宵の宿へ向かいます。
宿泊の様子は次回にて…

因みに当記事のタイトル筑紫島とは九州の
隈本は熊本の、それぞれ古語になります。
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