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尾道・千光寺にて~湊のやど 島居邸~
2013-10-19 Sat 11:09
望0

徳島の祖谷から、しまなみ海道を通って着いたのは、広島は尾道の千光寺
今宵の宿は千光寺公園に在ります。

宿には駐車場が無いので、スタッフの方と落ち合い、近くの有料駐車場に案内してもらい、
同乗していた家族は、やはりスタッフさんの案内で徒歩お宿へ向かいます。

望1
島居邸と呼ばれる洋館は、明治の豪商島居氏が昭和初期に建てたもので、
坂の街 千光寺の中腹に在ります。

外観は当時の様子を残しつつ、内部を快適に改装したそれは、
古民家再生という意味では前伯の浮生と同様ですが、1棟貸しではありません。
望1.5
邸内は2二つに分かれていて、二組の宿泊客に提供されます。

今回利用したのはと名付けられたお部屋

望2
玄関…当時の丸窓が印象的

    望2.5
    セキュウリティーはナンバーロック方式、前伯の浮生と同様です。

望3
玄関を入ると、木の幹を効果的に使った土間

 望4
 広いリビングに残る柱は建築当時の名残
 望7


  望5
  写真は明るく写っていますが、室内の照明は抑え気味
  望6


   望8
   キッチンも完備されていて、こちらも浮生と同様自炊も出来ます。写真はIHと流し

    望9
    冷蔵庫は勿論、炊飯器や調理用具一式も揃っています。

     望10
     全自動洗濯乾燥機も完備

      望11
      和室

     望12
     寝室…玄関脇の丸窓が印層的

    望13
    シックなパウダールーム

   望14
   同じく黒で統一された開放的な浴室、檜のお風呂が気持ち良い

  望15
  2階には、もう一つの和室と

 望17
 開放的なバルコニーが有ります。

望16
こちらは2階のトイレ、やはり丸窓が印象的。この窓開ける事も出来ます
勿論1階にもトイレは有りますが、こちらは特に特徴もないので写真は省略させて下さい。

 自炊は別にして、通常この宿での夕食は近くのお店に案内してくれるのですが(つまり外食)
 今回は高齢の父に考慮して部屋まで届けてくれました
 望28
 食材は地の物が基本

  望29
  見た目は少量に見えますが、食べてみると意外と多いのも浮生と同様

   望30
   翌朝食は本来のデリバリーサービス
   派手さはありませんが、とても繊細な味付けが美味
   望31

    
    望26
    かくして尾道の夜は更けていく…写真は夕焼けに染まる新尾道大橋

     望27
     千光寺公園の常夜灯も、いい味出しています。

      望32
      宿の近所には映画監督の大林 宣彦氏の自宅も

       望18
       島居邸の隣には素敵な路地が…小さな門を潜ると

        望19
        島居邸のもう一つの客室 の入り口が在り

      望20
      更にその奥には、出雲屋敷と呼ばれる古屋敷が在ります。

      こちらも島居邸と同様客室として宿泊利用出来ます。
      今回お宿のご厚意で見学させて頂きました^^

      出雲屋敷も島居邸と同様一棟を二つに分け、二組の客に提供していますが、
      島居邸とは異なり1階と2階に分かれています。
      望21
      茶室は、この屋敷が建てられた当時の様子が色濃く残っている処

     望24
     こちらは2階の煎茶室
     望23
     調度品にも当時の物が含まれていて
     望25
     島居邸とは、また異なる和な空間を演出しています。

    望22
    島居邸・出雲屋敷と、前日泊まった浮生は、
    同じ古民家再生でもコンセプトが異なり、周辺の環境も対照的で
    比べてみるのも楽しいですね

お宿のスタッフさんとの話に、前伯した浮生をプロデュースしたアレックス・カー氏の
話題が出てきてビックリ
この業界では結構有名なのだとか
アレックス・カー氏については、当ブログの嘗ての桃源郷は今…にて触れていますので、
宜しければご覧下さい。

こうして二つの古民家を巡る旅も無事終了
尾道から自宅の在る広島市までは近いので、帰りは楽々なのでした 
  
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