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古稀庵 その壱
2012-10-18 Thu 20:49
古稀庵01

8月に山口県の湯田温泉へ…

湯田温泉では、これまでにも松田屋ホテルや山水園に宿泊した事がありますが、
今回は昨年夏にオープンした古稀庵という宿を利用しました。

宿名は小田原に在る山縣有朋の別荘に由来しますが、
オリジナルの様な日本庭園ではありません。
むしろ和洋折衷といった処でしょうか

古稀庵に隣接するホテルニュータナカと同じ経営で、
他には下関マリンホテルや秋吉台サファリランド等も同じ経営母体なのだとか

スタッフは系列の他施設からの応援や新たに採用された方で構成されていて
メインスタッフはベテランですが、若いコンセルジュは少々不慣れな方も

この宿では仲居さんとは呼ばずコンセルジュと呼ぶのだとか
経営母体がホテル業だからでしょうか?

無駄な能書はこれくらいにして^^; そろそろ宿のご紹介を致しましょう。

古稀庵02
こちらが宿の見取り図

左上にロビーやレストランが在り(旅館風に言うと母屋)
右上に大浴場とエステが在ります。

古稀庵04
母屋に在る足湯 菜の花

古稀庵05
母屋の中庭

古稀庵03
中庭には気持良さそうなデッキも(雨が降ったらメンテナンスが大変そう)
後に見えるのはレストラン

16部屋の客室は1で始まる部屋番号が1階
2で始まる部屋番号は2階で、回廊で結ばれています。
古稀庵06

全ての部屋に露天風呂が有り、他に足湯が付いている客室も有ります。

古稀庵08
今回利用した部屋は109号室の蛍葛(ほたるかずら)
2棟ある離れのうちの1部屋になります。

古稀庵07
部屋の鍵はカードキー、案内図が載っています。
オートロックなのでキーを忘れて外出すると面倒な事に^^;

madori.jpg
蛍葛の間取り。最大の特徴はプライベートプール贅沢ですね~

古稀庵09
寝室

古稀庵010
寝室にはミニバーも

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リビング

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露天風呂…源泉掛け流しのためか、結構熱めのお湯です。

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テラス…露天風呂と和室から出入り出来ます。
風呂上りやプールで泳いだ後に備付のバスローブでお昼寝が心地よい

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部屋の外観…温水プールはオールシーズン対応、水着の無料貸出も嬉しいサービス

古稀庵015
外観その2…露天風呂からプールへは入れません、危険です

古稀庵016
ライトアップされたナイトプール…ちょっと幻想的

露天風呂と同様、温水プールも絶えず給水されていて掛け流し状態
(あるいは、こちらは循環かしかしカルキ臭はしなかった)
深夜でも気持良く泳ぐ事が出来ます。

トイレからもプールや庭を眺める事が出来る反面、
テラスやプールからもトイレが見えてしまうのは、どうなんでしょう
勿論ブラインドを下ろせば大丈夫なんですが、最初は開放されていてビックリ

続いて大浴場にご案内しましょう。

古稀庵017
脱衣所の可愛い椅子

古稀庵023
脱衣所の足袋置き場…殺菌燈が付いて(点いて)います
これに出会ったのは2度目、長門湯本温泉の大谷山荘以来です!ちょっと感動

古稀庵018
冷蔵庫の中に手造りアイスが風呂上りは勿論、入浴しながら食する事も

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内風呂…荒々しい岩の庭が、いかにも男風呂といった感じ、緑の木々に癒されます。
因みに大浴場の男女入れ替えは有りません。

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こちらは(夜の)露天の湯船…光る壁を伝ってお湯が注がれます。
思いの外 湯温が高く、熱過ぎて浸かれませんでした

古稀庵021
湯上り処 もず…風呂上りの休憩所…とても気持の良い風が吹きます

古稀庵022
冷蔵庫にジュースが用意されていて自由に飲む事が出来ます
残念ながらビールは有りません^^;

古稀庵024
敷地内には、こんなミニ竹林も


まだまだご案内したい処が有るのですが、長くなりますので一旦終わらせて頂きます。
次回は食事を中心とした記事になる予定。

おっと忘れていました
恒例の動画です

今回も例によって下手です、しかも重い


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