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EyeSightをアニメに…
2011-02-04 Fri 21:20
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私の車にはクルージングコントローラーが装備されている。
これは設定した速度に合わせて、アクセルを踏まなくても
自動走行するシステムで、
車の前部に設置されたセンサーが前を走る車を感知すると、
その速度に自車の速度を同調させて追突を防ぎ車間距離を保つ。
同時に前方に障害物を感知し、衝突の危険を察知すると
プリクラッシュブレーキを作動させる。

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このプリクラッシュブレーキは、あくまでも衝突の衝撃を
緩和するためのもので、衝突そのものを回避するのを目的としない。
つまり速度を緩めても、完全な停止には至らない…
…それが従来の運転支援システムであった。
何故なら、「完全に停止すると自動運転システムと過信され
ドライバーが車に頼りきってしまうのを避けるため」と
されていたが、実際は技術的な問題もあったと思われる。

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ところが、スバル(富士重工)が開発した
運転支援システム EyeSight(アイ・サイト)
には、衝突の回避を目的とした機能が備えられた。
乗用車としては世界初の試みである。

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この 「EyeSightをアニメで表現したい」…という企画が
Web配信アニメ「放課後のプレアデス」の原点となる。
主人公にEyeSightを捩ったサイトウアイというキャラを設定するが
EyeSightが先に発売されてしまい、この設定はお蔵入りとなってしまう。

放課後~1

当初、富士重工から打診を受けたGAINAXは困惑したという。
自動車メーカーのイメージビデオなら当然、車が主役
そんなアニメはGAINAXが得意とするジャンルではない。

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しかし「車が殆ど登場しないストーリーでもOK」との
富士重工の提案が決め手となったという。
これには、従来の車を前面に押し出したプロモーションでは
現在の若者の車離れは止められない…といった危機感があったのかも

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結果として車へのアピールは感性に訴える程度の
間接的な内容に抑えられている。
これが吉と出るか、凶と出るかは判らないが、
もし吉て出れば、かつて日本初のTVアニメ「鉄腕アトム」で
劇的に売り上げを伸ばした某お菓子メーカーの再現となるのだろうか
神ならぬ筆者の知るところではない…^^;

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長くて面白くもない前置きでゴメンなさい

放課後のプレアデス本編をご覧あれ















短い制作期間の割に丁寧に作られています。
しかし、正直このアニメのどこに車のエッセンスが込められているか分かりますか
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