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65年目の夏
2010-08-15 Sun 00:00
敗戦から65回目の今日
毎年この日は、あの戦争について考えてしまいます。

これまでは、かつての日本軍に対して
猪突猛進な陸軍、冷静沈着な海軍というイメージを持っていました。

父が子供の頃、勧誘に来校した陸軍士官はやぼったく、
海軍士官はスマートで格好良く見えたそうです。
(元陸軍関係者の方申し訳ございません、あくまでも当時子供だった父の無責任な感想です)

しかし、このイメージはあまり正確では無いのかもしれません。

陸軍は勝てると信じて戦争を始めたが、
海軍は負けるかもしれない?と思いながらも戦争を始めた。

つまり陸軍は馬鹿だが実直で、海軍は賢こくて狡猾だったと言うのです。
(あくまでも軍の指導者の話です)

事実終戦の日に陸軍大臣は切腹していますが、
海軍大臣はあらゆる手段を使って責任を回避し、畳の上で死にました。

当時を知る方の言葉が心に残ります。
「陸軍は実行犯、海軍は知能犯」

そんな軍の指導者達の詰め腹を切らされる形で散っていった若者達の
事を忘れてはならないと思うのです。
そして、同じ過ちを繰り返さない為にも、我々は決して政治に無関心で
あってはならないと想うのです。



特攻隊員の遺書は、広島の旧海軍士官学校や鹿児島の知覧など、
様々な場所で見る事が出来ますが、動画でも紹介されています。
只、残念なコメントも投稿されていますので、
コメント表示はOFFがお勧めです。


毎年この日は自問自答してしまうのです。
果たして私は、あの戦争で散った人々に胸を張って今の日本を
誇れるのだろうか…と

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