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宇宙に居るのは我々だけではない
2009-12-02 Wed 01:11
今年は世界天文年、
ガリレオが望遠鏡を初めて宇宙に向けてから400年になります。

以降人類が宇宙の存在を知り、地球の外に目を向けてから
幾度となく問いかけてきた一つの疑問があります。
「宇宙に居るのは我々だけなのか?」
果たして、この広大な宇宙には地球上以外にも生命が存在するのか?

近年、宇宙の果てが少しづつ判ってきて、更には我々の存在する宇宙の他にも
多くの宇宙が存在する…といった衝撃の理論が注目を集めていますが、
地球外生命の存在については未だ未知数なのです。

1996年8月7日、NASAとスタンフォード大学の共同研究チームは、
火星から飛来した隕石の中に生命の痕跡らしきものを発見したと発表して注目を浴びました。


今回は、このテーマにピッタリの映画をご紹介しましょう。
因みに「未知との遭遇」ではありませんョ^^


主人公のエリー(ジョディ・フォスター)は
地球外知的生命体探査プロジェクトの研究者。
資金難に陥り、プロジェクト存続に奔走していたある日、
こと座のヴェガ(織女星)から断続的に発信し続けられる電波信号を受信する。
それは地球外知的生命が発信した可能性の高い内容だった…

「Contact」というタイトルの本作は、
敬愛する今は亡きカールセーガン博士の原作を見事に映像化していて、
人類と宗教・科学・政治・地球外生命などをテーマとする
知的好奇心をくすぐる壮大な娯楽SF映画に仕上がっています。




こちらは冒頭の印象的なシーン
HQボタンで高画質モードになります。





物語の核心部分はネタばれになりますので、自重して…
ヴェガから送られてきた信号には、転送装置の設計図が込められていた!
NASAは設計図を基に装置を完成させるが…


ところで、この転送装置、「ファンタジック・チルドレン」に登場する転送装置に
酷似している様に思えるのは私だけでしょうか
もっとも、こちら「Contact」が先ですのでファン・チルが真似たのか



『宇宙は生命に満ち満ちていて、人類の遥か先を進む大先輩達は
我々が彼等と会うに足るレベルまで成長する時を待っている』
そんなテーマを感じさせてくれるお勧めな映画です。
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