Yahooブログから引越してきました。 温泉やアニメが大好きです。 宜しく~♪
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
温泉に行こう♪
2009-07-20 Mon 17:40


当ブログの一言コメントに大好きと書いておきながら、
中々該当する記事がUP出来なかったのですが、
先日やっと行ってきました温泉宿へ

今回の行き先は、山口県川棚温泉

川棚温泉と言えば、川棚グランドホテル「おたふく」が有名ですが、
今回の宿は「小天狗さんろじ」

川棚温泉は、放浪の俳人「山頭火」に縁の温泉です。
山頭火は放浪の末、川棚温泉に辿り着き、
その土地柄に惚れ込んで終の住処と心に決めたのだとか・・・
結局彼の想いは叶わないのですが。
『涌いてあふれる中にねている』という有名な句を残しています。

    
母屋の「小天狗」は元湯の老舗旅館ですが、
「さんろじ」さんは昨年OPENしたばかりの別館です。


さんろじイメージ

[広告] VPS



梅雨の長雨の影響が心配だったのですが、
幸い中休みなのか快晴とまではいかなくても、
何とか雨だけは避ける事が出来ました

ナビを頼りに車を走らせたものの、見事に迷ってしまい
本館の「小天狗」さんに辿り着くのが精一杯
小天狗さんに道を教えてもらって何とか到着しましたが、
着いてビックリ
看板も案内板も無く、道路からは宿の建物は全く見えないので、
普通分かりませんネ
後で宿の方に聞いた話でも、初めての客は皆さん迷われるのだそうです


さんろじ06
こんな長い通路を通ってロビーに向かいます。




さんろじ028
ロビーはこんな感じ




さんろじ07
こちらもロビーです。




さんろじ023
ウエルカムお菓子



チェックインを済ませると、早速お部屋へ案内されます。
今回は二部屋を利用しました。

この宿は、その全ての部屋が離れになっていて全部で八部屋
部屋の名前は一之庄~八之庄といったネーミングがされています。
利用するのは六之庄と八之庄



さんろじ019
ちょっと見辛いですが、宿の見取り図です。
非難経路図なので→が逆ですが、右端が出入り口に当たります。
→を逆方向に入っていくと、ロビー(受付)に辿り着きます。
左端には食事処が配置されていました。
縦長の狭い土地を思いっ切り有効活用しているのが凄いのです





さんろじ024
八之庄の露天風呂♪
向かって奥手の湯船は深く、手前の湯船は浅く作られていて、
奥手は熱めで手前は温めのお湯が楽しめます
浅い方の湯船は、寝湯として最高でした
この宿に大浴場は無く、各々の部屋に専用の露天風呂が用意されています。
奥に見えるのは内風呂




さんろじ029
その内風呂





さんろじ031
リビング





さんろじ027
寝室






さんろじ01
こちらは六之庄の露天風呂




さんろじ02
内風呂とパウダールーム



さんろじ020
照明が雰囲気を演出しています。




さんろじ05
同じく六之庄の寝室、2階にあります。





さんろじ08
リモコンの様にも見えますが、電話機です!




さんろじ04
今回はお部屋を中心にご紹介してきましたが、次回は食事編です
ここまでご覧頂き有難うございました^^
スポンサーサイト
別窓 | 温泉・旅行 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<ダイヤモンドリングは見れなかったけれど… | 電子日記(FC2支店) | ニューフェイス>>
この記事のコメント
また高級なお宿ですねv-237
各部屋に温泉がついてるなんて魅力的です~。
川棚は瓦そばですね!
食事編v-10めちゃ楽しみです~。
2009-07-21 Tue 17:00 | URL | grangernaomitrus #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
そうなんですよ~
中々に素敵な宿でしたi-185
その割にお値段もリーズナブルだったんですョe-454
e-29ここ、かなり重要v-237

おおっv-364瓦そばをご存知でしたか~i-199
流石です^o^
2009-07-22 Wed 00:57 | URL | inck3 #2nM3mcAo[ 内容変更] | ∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 電子日記(FC2支店) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。