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西行妖の下に眠る
2009-11-20 Fri 00:30
その昔、一人の歌聖(歌人)が美しい桜の木の下で永遠の眠りにつきました。
それ以来桜は見事に咲き誇り、多くの人を魅了し
数多の人々が歌聖の後を追うかのごとく桜の下に永眠したのです。

それから1000年の後…

多くの人の命によってか?
妖力を持つに至った桜は「西行妖(さいぎょうあやかし)」と
呼ばれるようになっていました。

そこ西行寺家に一人の少女が訪れた時から、
桜が花を咲かせる事は無くなったのです。

ある日、少女は書庫から古い記録を見つけます。
それには…
「富士見の娘、西行妖満開の時、幽明境を分かつ(死んだ)、
 その魂、白玉楼中で安らむ様、西行妖の花を封印しこれを持って結界とする。
 願うなら、二度と苦しみを味わうことの無い様、永久に転生することを忘れ・・・」

…と記されていました。

少女は考えました。
『西行妖の封印を解いて桜の花を咲かせる事が出来れば
そこに封印されている誰かが復活する』と…

しかし実は、桜に封印されているのは少女自身であり、
彼女の実態は死した亡霊だったのです。

桜の封印を解いても自身は復活出来ず、
ただ亡霊としての存在が消え去るだけだという事を知らない少女は、
人間の持つ“春”を奪う事で桜を咲かせようと、永遠に人と闘い続けるのです。

少女の名は西行寺 幽々子といいました。


ゆゆ様1-2

超人気同人ゲーム「東方Project」に登場する幽々子は、
こんな悲しいエピソードの持ち主ですが、
ゲームの中ではそんな事をツユ程も感じさせない能天気な性格の持ち主

そして、素敵な ゆゆ様の作者はヴィヴィアン様です
月夜の晩に妖桜をバックに彼女は何を想うのでしょうか

ヴィヴィアン様、素敵な ゆゆ様を ありがとうございま~す^o^

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