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竹ふえ の宴
2014-04-29 Tue 22:26
竹食1


竹ふえでの食事をご紹介致します。
今回も写真は拡大可能☆

この宿では部屋食が基本
日帰り客は分かりませんが、宿泊者は夕・朝食共部屋で食します。


竹食2
まずは、チェックイン直後の部屋に出されたお茶とお菓子
金属製のコップは保温性と断熱性に優れ、中のお茶は温かく外を握っても熱くありません。
コップ以外は全て竹製で右側の筒には、おしぼりが入っていました。


竹食10
おしぼり入れの内側に数字の表示…竹製の器類は全て手作りなので、
それぞれ蓋と本体といった対になっていて、組違えると微妙に形が合わないのだとか…
そこで間違わない様に、それぞれ対の数字が刻印されている訳。
(ピンボケ写真で申し訳ないです


竹食3
栗のお菓子…巨大梅干ではありません:笑


続いて夕食


竹食11
食事の際も食器の多くが竹製、写真の箸と箸置きも然り。

竹食7
先付の もずく・山芋・芽かぶの三杯酢 と


竹食8
ホワイトアスパラ グリ-ンクリームチーズ和え


竹食4
焼八寸…左は栄螺(サザエ)の壷焼


竹食13
中は 大根二重桜甘酢漬…桜の季節には少し早いですが、見た目も美しい


竹食9
右は(左下~上へ順に) 蟹真丈・鶏笹身チーズ巻・胡瓜花射込鮎うるか
(真中の下~上)スナックエンドウ豆射込グリーンクリームチーズ・牛肉牛蒡巻
(右下~上)荀木の芽和え・花形辛子蓮根
写真が暗くて申し訳ございません


竹食17
土瓶蒸し


竹食5
御造りは 鯛・間八(カンパチ)・海老・雲丹(ウニ)


竹食6
馬たたき…前もって馬刺しとの二品から選んでおきます(一人づつ別物を選べます)
前日馬刺しを食べたので、あえてタタキを選んでみました。


竹食15
囲炉裏で…
竹食12
熊本和王牛を炭火焼
竹食16


竹食14
同じく熊本和王牛のしゃぶしゃぶ


竹食18
蒸し物…雲子茶碗蒸しの蟹あんかけ


竹食19
揚げ物…かるかん大葉包み揚げ・たらの芽・こごみ(草蘇鉄というシダの若芽)


竹食20
酢の物…鮃(ヒラメ)昆布〆


竹食21
光り竹に載って出てきたのは、香の物とグリーンピース御飯
竹取物語を意識した演出ですね^^
竹食22


竹食23
デザート


竹食24
白玉団子きなこまぶし


竹食25
クレームブリュレ コンポートのせ

汁物(赤だし)や香の物(漬物)は省略させて頂きます^^;


竹ふえC
かくして竹ふえの夜も更け…


竹食26
翌日の朝食


竹食27
青い陶器の中には…煮物


竹食28
七輪で焼く椎茸…大きいでも大味な事もなく美味しい


率直に言って食事は前伯の千の森より劣りますが、それでも十分及第点。
美味しかったというより、楽しかったという印象が残っています。

運搬用の小型モノレールも使っている(らしい)とはいえ、人の手も介さねばならず
山の斜面に点在する各部屋まで食事を運ぶのは大変でしょう。
しかし、ちゃんと温かい物は冷まさず、冷たい物も冷たいままに食べる事が出来、
仲居さんの苦労と宿の拘りを垣間見た部屋食でした
ミニ・モノレールの件は仲居さんに聞きそびれてしまい、写真も撮っていません
何でも時代劇に出てくる大名駕籠のような形をしているのだとか…


竹ふえA竹ふえB
(写真左)ソーダストリーム…炭酸水が作れます。
      宿の水は湧き水(竹林水と呼んでいる)を使っていて既に美味しいのですが、
      これを使うと更に美味しい炭酸水が…と期待したものの、
      私としては無理に炭酸を入れない方が美味しいような
      やはり炭酸水は甘さが命

(写真右)厠の手水鉢…こちらにも竹林水が使われていて
      常時湧き水が流れ込んで鉢から溢れたそれは、床へ下り排水される様が
      趣を感じさせてくれます。


最後は恒例の動画です^^



翌日は朝から小雨が降り始め、雨のチェックアウトとなりました。
次の宿への道すがら、寄りたい場所は予定していたものの、
このまま天気が崩れるようでは考えを改めなければなりません。

続きは次回にて

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