Yahooブログから引越してきました。 温泉やアニメが大好きです。 宜しく~♪
千の森
2014-03-30 Sun 20:28
阿蘇山を後に、今宵の宿に向かいます。

千の森1
宿の名前は千の森
写真左側にはいちの川という表札が掛かっていますが、これは食事処の名前
創作料理いちの川という郷土料理を振舞う食事処が母屋を兼ねていて
宿泊しなくても利用出来ます。


千の森2
宿に着くと、まず小川に掛かる橋を兼ねた小さな東屋に案内されます。


千の森3
東屋の中には囲炉裏が有って いい感じ
こちらでチェックインの手続きとウエルカムティーを頂きます。


千の森4
囲炉裏の側はガラス張りになっていて、床下の川が臨めます。

早速お部屋へ案内して頂きましょう。
森の中を少し歩くと今回利用するお部屋が見えてきます。
千の森5
こちらの宿は8000坪の広大な敷地に離れが2棟だけの贅沢な構成
もう一方の部屋 ふくろう は母屋からもかなり離れている為カートで案内されます。


千の森6
入り口はにじり口になっていて何とも古風

      千の森7
      内側はこんな感じで大きな引戸との二重構造


千の森13
お部屋の名前は かわせみ


千の森25
部屋のすぐ傍には名前の由来になった小川が流れ


千の森8
木々に囲まれた静かなリビング

チェックイン直後は部屋の床暖房が効いていて少し暑いくらいだったので
室内を探すも床暖房のスイッチが見付かりません。
そこでお宿のスタッフに尋ねてみると、スイッチは室内には無く、
スタッフが操作するとの事。
どうやら部屋の裏手外側にスイッチが有る模様。
床暖房の操作をその都度スタッフの方に頼むのも煩わしいので
やはり室内に設けた方が良いと思うのですが…スタッフ側も、その方が楽でしょうし。


千の森9
ベットルーム


千の森10
ウッドテラスでは思いっ切り森林浴が出来ます。


千の森11
檜のお風呂からも森が見え、窓を開けると半露天風呂のような開放感
実はこのお風呂、温泉(冷泉を沸かしている)を引いているのだとか


千の森12
更に岩盤浴も備わっています。


千の森22
新緑の季節は少し緑が少ないですが、虫が全く居ないのが良いですね。


千の森23
テラスを樹が貫いていて豪快


千の森24
まさに森の中の一軒家といった感じです


千の森14
日が暮れると木々がライトアップされて美しい


千の森15
写真には写っていませんが、森の上には美しい星空が見えます。


千の森17
翌朝は霧に包まれて幻想的な雰囲気に…写真は霧の中に佇む母屋


千の森19
朝靄の中、敷地内を散策してみました。写真はチェックインの際利用した東屋


千の森18
東屋の横には小さな橋が架かっています。


千の森20

                 千の森21
霧が晴れて、テラスで朝日を浴びながらの森林浴は本当に気持ちが良いのです。


千の森は森に囲まれているので、阿蘇山の麓に在っても
宿から阿蘇山の眺望は臨めません。
もし、それを望むなら他の宿を選んだ方がよいでしょう。
実際そういった宿もありますし…
しかし私は森の中というロケーションが気に入って選んだので大満足
阿蘇山を堪能するという意味では、別の趣向(詳しくは別途)が用意されているので
全く問題ないのでした。

チェックアウトは12時とかなりユトリを持たせてくれるのも嬉しいですね。
折角なのでチェックアウト後の昼食も宿で頂く事にしました。
そんな千の森のお食事編は次回に続きます。
スポンサーサイト
別窓 | 温泉・旅行 | コメント:1 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 電子日記(FC2支店) | NEXT