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古稀庵 その弐
2012-10-24 Wed 18:08
前回に引き続き、山口県湯田温泉の古稀庵宿泊リポートです。


古稀庵0024
ロビーラウンジに“こもれび文庫”と名付けられたライブラリーが有ります。
日本庭園や郷土史の書籍とジャズ系CDが中心

古稀庵0023
情報誌やiPadも用意されています。
ラウンジのそこ此処にミニカーが飾られているので聞いてみると
オーナーさんは車好きなのだそうです。以前乗ってたRX-8で来るべきだったか

古稀庵002
何と古稀庵の写真集を見付けましたプライベート出版か

古稀庵003
ちょっと見辛いですが食事に利用した部屋も載っていました

古稀庵001
食事処“桜の香”…この宿は部屋食に対応しておらず、
           滞在中の食事は全てこのレストランで食します

古稀庵0021
桜の香の様子…この写真とは別に今回利用させて頂いた個室も有ります

古稀庵004
レストランの最も奥に2部屋ある内の1部屋…天井も凝った造り
以前利用した大谷山荘の姉妹旅館 別邸音信を思い出します
そう言えば古稀庵と音信は同じデザイナーがコーディネイトしたのだとか…

古稀庵005
和風に現代アートを織り交ぜた様なデザインです

古稀庵006
庭を眺めながらの食事が出来ます 
写真には写っていませんが、池にネットが張ってあったのでコンセルジュに訊ねてみると
野鳥が池の鯉を狙うので防止用に設置してあるのだそうです
そう言えば以前近所の松田屋ホテルに宿泊した際にも鷺?が来てました
詳しくはこちら松田屋ホテル宿泊記


古稀庵007
それでは古稀庵 葉月(8月)の夕食にご案内

古稀庵008
食卓には大内時代における湯田温泉の勧めが載っていました

古稀庵009
中猪口…サツマイモのビューレー雲丹(うに)風味 
     中猪口が最初に出されるとはちょっと意外です

古稀庵0010
前菜…とうもろこし真薯 ズッキーニの酢漬け 柳皮昆布 ハリハリ大根
    中央のスイカは明太子で出来ています

古稀庵0011
造里…河豚のように見えるのは石茂魚(アコウ)だったかなちょっと自信がない

古稀庵0012
お凌ぎ…鮎の姿焼のように見えますが、中にシャリを詰めたお寿司です

古稀庵0013
煮物…馬鈴薯ソース 豚の角煮

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揚げ物…ホタテ三色揚げと茄子バーガー

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蒸し物…鱧の信州蒸し

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洋皿…黒毛和牛の湯田ロースト(温泉スチーム、つまりは地獄蒸し)

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留椀…しじみ汁

古稀庵0018
甘味…小豆アイスクリーム


趣向を凝らした料理は勿論美味しいのですが、目でも楽しめるのが特徴
器や盛り付けも重要な要素です。


古稀庵0019
翌日の朝食は定番の和定食

古稀庵0020
湯豆腐が美味しかった~


食事におけるコンシエルジュの対応は人によってまちまちですが、
新人さんは少々心もとない感じがしました。
後で食べようと取っておいた料理を断りなしに下げるのは、いかがなものでしょうか

少々苦言を呈しましたが、全体的には施設もサービスも素晴らしい宿です。
但し料金を考慮すると素晴らしくて当然といった感も…
同じ高料金でも大谷山荘や別邸音信のような感動的なサービスではありません。

そういった意味で今後の成長に期待します。

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