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維新胎動の地にて
2010-05-30 Sun 23:51
今話題のNHK大河ドラマと言えば坂本竜馬だが、
竜馬の最大の功績は、何と言っても薩長同盟の締結に貢献した事。

時は少し遡り、維新志士の多くを輩出したのが、
吉田松陰を師とした松下村塾であった。
塾生には久坂玄瑞や高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿、
入江九一、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義といった錚々たる
メンバーが名を連ねる。
彼等が後の明治維新の原動力となった事から、
松下村塾の舞台となった萩を維新胎動の地と呼ぶ。

そんな萩を旅してみた。

当地での宿は「常茂恵」(ともえ)

大正14年11月3日創業の老舗旅館で、
時の貴族院議員、滝口明城、総理大臣の田中義一、
松林桂月、久原房之助等が会議をした折、
萩に中央からの客人をもてなす宿がないことを
常茂恵社長の祖父、厚東常吉に相談したことがはじまりとされている。

宿の名には「常に、ともに栄え茂り、恵みあれ」との
願いが込められているのだとか



常茂恵のイメージビデオを作ってみました。




常茂恵マップ
常茂恵の館内図(1階)
離れ形式の客室が回廊で繋がれており、
それを囲む様に日本庭園が配置されている。



常茂恵1
宿門




常茂恵2
フロント…深夜の撮影だったため照明が抑えられている




常茂恵3
石畳廊下




常茂恵4
廊下から主庭を臨む




常茂恵5
二階客室へと続く階段




常茂恵6
花王の間を庭から臨む





常茂恵7
花王の間、室内





常茂恵8
同じく室内に掛けられた水墨画




客室は、一般客室と準貴賓室、貴賓室に分類されており、
この度利用したのは貴賓室「花王」
室内から眺める枯山水の庭は、萩の海を表していると云う。
写真は無いので、動画をご覧頂きたい。


かつて昭和天皇の御宿泊所に選ばれた際にも、
花王を利用されただけあって、狭いながらも和風建築の粋に抱かれて
過ごす一夜は、非日常を堪能するに充分であった。
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