Yahooブログから引越してきました。 温泉やアニメが大好きです。 宜しく~♪
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ご当地グルメ(ラーメン編)Vol 4之2
2016-05-29 Sun 18:08
本日(5月29日)は所用で出かけていたのですが、
用事を済ますと丁度昼食時
久しぶりにラーメンが食べたくなり、比較的近くでもあったので
「ふじもと」に行ってみると、開店時間の11時にも関わらず
駐車場は満車、店の前には既に7~8人の列、店内は満員

そう言えば今日は日曜日だったんですね!

仕方なく、少し遠くなりますが次の候補店へ…

「ザ・ラーメン」も人気店ですが
近くに駐車場の当てがあるので便利です。
しかし店の前には4~5人の列が並んでいました。

前回訪れたのは2009年の終わり頃だったので、かれこれ6年ぶり
その時の様子は ご当地グルメ(ラーメン編)Vol.4 をご覧下さい。
(青い文字表記をクリックすると開きます)

今回は、みそチャーシューの大盛りを選んでみました。
店のメニューには『みそラーメン』や『チャーシューめん』は載せてあるものの
『みそチャーシュー』は表記されていないので、いわゆる裏メニューとでも言いましょうか

ザ・ラーメン1
相変わらず豪快なチャーシュー山盛りです^^

ところで、今回久しぶりに訪問してみて気付いた事があります。

今日は偶々日曜だった事もあってか、店内はかなり混み合っていて
一人で切り盛りしている店主は忙しそうでしたが、
私の傍に座っていた若者が食べ終わると、自分で どんぶりを片付けテーブルを拭き
店主に「ご馳走様でした、代金は丁度を置いておきます」と話し掛けると
店主も「ありがとうございました」と応えるものの、代金を確認しようともせず
忙しくラーメンを作っています。
他の客も(恐らくは常連客なのでしょう)
その多くはお釣が不要なように、丁度の代金を置いて店を出ていきます。

忙しい店主に気を遣っているのは明らかですが、
店主も客が置いた代金を確認する事もなく、
常連客と店主の間に信頼関係が成り立っているからこその風景を垣間見ました。

こういった雰囲気を味わえる処は、昨今少なくなりましたので
今後も永く続けてもらいたいお店です。
…只、肝心の ラーメンの味は私好みではないのですが…^^;
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牛タン屋
2015-07-29 Wed 01:34
以前モスバーガーとミスタードーナツが合体した「モスド」が
近場にOPENしたって内容の記事をUPした事がありましたが、
2008年でしたから、あれから7年前経つのですね
その後、あまり店舗は増えていないようで イマイチ人気がないのでしょうか

その「モスド」も最近リニューアルしたそうですが、
同じイオンモール広島府中店に、東京や全国で人気のお店が数店OPENしたという事で
本日気紛れに寄ってみました。


利休1
一番人気の「いきなりステーキ」は、客待ちが既に長蛇の列だったので諦めました。
平日の11時で これですからね~


利休2
そこで、牛タンのお店「仙臺たんや利久」へ


利休7
仙台丼定食を選んでみました


利休3
丼と牛タン、右のは蓋を取ると


利休6
あっさり味のネギ・スープ(ここにも牛タン入っていました)


利休4
牛たんステーキ…結構肉厚です


利休5
丼…こちらも牛たんがメインになっていますが、油麩(あぶらふ)も印象的
油麩とは、宮城県の伝統食材で麩(ふ)を油で揚げたもの
味噌汁やうどん、そば等にも入れるそうですが、
最もメジャーなのは 油麩丼なのだそうです。
牛タンの濃い味を中和する、あっさり味が牛タンを尚引き立てます。


利休8
丼物には、お茶が定番なのですが、どうやら提供していないらしく
仕方なく水で我慢 しかし紙コップとは冴えないですね~


丼、ステーキ、スープと 3種類の牛タンが味わえて中々に楽しかったのでした
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朝食膳 (別邸音信 宿泊記)
2015-07-22 Wed 00:03
朝食膳1

別邸音信の朝食も二度目となりました。
会場は前日と同様「雲遊」です。

一度目は和食で統一しましたが、今回は和・洋に分かれてみました。


朝食膳4
こちらは和食


朝食膳5
同じ和食でも、勿論前日とは異なります。
宿によっては夕食には力を入れるけれど朝食は毎回同じ内容だったりする処も


朝食膳8
焼き鮭


朝食膳7
玉子焼き


続いて洋食
朝食膳3
ポタージュ


朝食膳2
生ハムサラダ


朝食膳9
卵料理はスクランブルエッグや目玉焼きなどから選択…今回はオムレツにしてみました


朝食膳11
ソーセージ用のマスタードが見当たらないので、仲居さんにお願いすると
直に持って来てくれましたが、この宿だったら最初から用意して欲しかったですね


朝食膳10
パン


朝食膳6
デザートは、確か和洋共通でした。


写真は撮っていませんが、牛乳やオレンジジュース・トマトジュースなど飲み放題…
…そんなに飲めないって^^;

前日の朝食もそうでしたが、決して落第点ではありません。
それなりに美味しいのです。
しかしハイクラスな宿なのですから当然こちらも、それなりに期待してしまう訳で、
そんな我々の期待に充分応えてくれているとは言えないのです。
ハードル上げ過ぎでしょうか

考えてみると三日間 食って飲んで寝て湯に浸かって…と、怠惰な生活をしてた訳ですから
胃も もたれる ってもんです。
外出するとか、フィットネス・ジムを利用するとか、もっと体を動かしていれば
朝食も美味しく食べられたかも

とは言え 非日常を楽しむ事が今回の旅の最大の目的なので
仕方ない と無理矢理納得

温泉宿に宿泊中は、欲しい物を食べて飲む。
やりたい事しかしない。
我慢もしない。

の三原則を順守するのが我が家のルールなのでした~

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長門の薫風 (別邸音信宿泊記 夕食編之弐)
2015-07-20 Mon 00:03
薫風0


別邸音信二晩目の夕食は懐石料理
音信食事棟の二階にある 日本料理「雲遊」で頂きます。
朝食でも、お世話になりました。
ここで供される料理を「音信 美味草紙」(おとずれうまぞうし)と呼ぶそうですが
今宵のお品書きには水無月 長門の薫風 と題されていました。


薫風2
食事会場となる雲遊は間仕切りで隔てられた半個室が基本
カウンター席も有りますが、やはり個室が落ち着きます。
朝食はテーブル席でしたが、夕宴は畳敷きで掘り炬燵形式のお部屋になります。
案内されたお部屋は10帖以上もあったでしょうか10人程が利用出来る広さに
ちょっと恐縮気味^^;


薫風3
食前酒…口当たりの良いお酒は仲居さんが説明してくれたのですが
何だったか失念してしましました


薫風4
先附…車海老をメインに青茎芋と、くみあげ湯葉・美味ジュレ・穂紫蘇(ほじそ)
料理は舌だけでなく目でも楽しむものだと思い出させてくれます。


薫風5
前菜


薫風6
長芋素麺 このわた掛け・針海苔(青の皿)  鱚木の芽寿司

このわた(海鼠腸)はナマコのはわらた(腸)の塩辛の事で、雲丹・からすみと並んで
日本三大珍味と呼ばれています。久しぶりに食べましたョ
そう言えば、今回の旅で既に仙崎にて生雲丹丼を食べているので、
あと、からすみ で三大珍味制覇ですね:笑


薫風7
左から、一寸豆海老挟み・丸十オレンジ煮・新蓮根辛子和え・蒸し鮑

丸十とは薩摩芋の事  蓮根の下に鮑が隠れています^^


薫風8
サラダオクラ・糸雲丹 白酢和え

糸雲丹とはウニに少量の 卵 みりん お酒等を加えて焼き 
それを極細切りにしたもの  かなり難易度の高い調理です。
にも関わらず、今回のように前菜などの添え物とする使い方が一般的とされていて
和食ってホントに奥が深いです
有難過ぎて勿体ないので、オクラの白酢和えとは別にして単体で味わいました:笑
ところが先日ネット通販にて、この貴重な糸雲丹の販売を見付けてしまいまして
50gで1261円也(チリ産・国内加工・冷凍品)…買わないケドね


薫風9
椀もの 清汁仕立…甘鯛 うすい真箸・三度豆 新順才・柚子

真薯(しんじょ)は、魚のすり身を山芋などで固めた団子のような物
今回は甘鯛を使っています。 “うすい”の意味はちょっと分かりません


薫風10
うすい真箸を除けると、お豆腐が出てきました。


薫風11
椀の蓋も美しい…これも目の楽しみ


薫風12
仙崎烏賊(イカ)の姿造り…こちらは別注にて予めお願いしていたのですが、
他の料理との兼合いで食べきれず、
余りは焼いてもらって部屋へ持ち帰り、夜食となりました。


薫風13
向附…鯒洗い 剣先烏賊 鮪 針南瓜 縒り人参 蛙胡瓜 針昆布 山葵 むらめ

縒り人参(よりニンジン)は、御造りの上で波打っている人参ですね。 
むらめ…紫芽と書きます、刺身のツマに用いる紫蘇(しそ)の一種
胡瓜(キュウリ)の蛙が山葵(ワサビ)を背負っています^^


薫風14
こちらも別注の のどぐろ の煮付け  別名アカムツとも呼ばれる高級魚
程よく脂がのって、お酒が進みそう


薫風15
続けて別注の のどぐろ の塩焼き  塩と脂の旨みが絶妙


薫風16
焼物…長萩牛炭火焼きの、べっこう飴掛け・新玉葱と雲丹・焼万願寺


薫風17
長萩牛は地元産、前日が鉄板焼きだったので 変化を付けて餡掛けも悪くないのですが、
やはり肉本来の旨みを味わうにはストレートに焼くのが好きですね。
因みに 万願寺とは唐辛子の一種で、お肉の横に見える緑の細長いヤツがそれ。
焼万願寺の向う側には新玉葱(タマネギ)と雲丹(ウニ)が顔を覗かせています。


薫風18
冷し鉢…新小芋・蛸柔煮・南瓜(カボチャ)・千石豆・振り柚子


薫風19
前の写真では小芋が隠れて見えないので、反対側からも…

ご飯物は省略して


薫風20
水菓子(デザート)…びわワイン煮・西瓜


薫風21
わらび餅


今回は奮発して別注文を三品頼みましたが、量的にちょっとキツかったですね^^:
それでも懐石料理は和食の王道
前日の鉄板焼きとは、また違った楽しさがあります。

お品書きと供される料理を見比べながら、仲居さんに「それってどんな食材」
なんて、あれこれ質問すると その場で答えてくれたり
分からなければ調べてくれたり…そこは流石に一流旅館です。

素材や料理人の意図する趣旨を理解して食すると、楽しさは何倍にも広がるのです


そう言えば、宴もたけなわな頃 父が用を足そうと席を離れるも
薫風1
間仕切りで覆われた食事会場が迷路のように見えたのか

迷ってウロウロしていると、品のある初老の仲居さんが丁寧に案内して下さいまして、
父は「もしや、あの方は 女将さんでは…」と自信無げに申します。
音信と大谷山荘はオーナーが同じで、女将さんも兼任されているらしいのですが、
山荘の方が客数も多いので、あちらがメインだろうと思っておりました。
しかし5年前に山荘に泊まった折、挨拶に来られた事があったので
父はお顔を覚えていたようですね。
後に我々を担当してくれていた仲居さんに尋ねると
「確かに あの時は女将が来ておりました。時々音信にも顔を出しております」
との返事。

あれだけ大きな旅館の女将さん(従業員は両館合わせて268人だそうです)なのに
自ら名乗る事はなく、気取ったところもありません。

小豆島の「真理」でも同じ光景を見ましたが、
どちらも、おもてなし が評価された名旅館と言われています。

音信も大谷山荘も、これからも名旅館であり続けて欲しいと切に願います。
我が国に旅館は数多かれど、真に もてなす宿は多くはないのですから。

何だか締め括りのような話になってしまいましたが、
音信宿泊記はもう少し続きますので、宜しければ今少し御付き合い頂ければ幸いです。
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朝と昼の膳 (別邸音信 宿泊記)
2015-07-18 Sat 00:03
朝食1
別邸音信宿泊二日目の朝食会場は、日本料理「雲遊」
音信食事棟の二階に在ります。


朝食2
エレベータを二階で降りると、正面に「雲遊」へとつづく通路
畳敷きの手前には、何やら橋まで架かっています


朝食3
朝食は和食と洋食から選べます…この日は和食にしてみました。


朝食4
しっとりとした玉子焼き


朝食5
芳ばしい焼き魚


ご飯と味噌汁は省略します^^;
決して悪くはないのですが、普通の朝食といった感じで夕食のような感動はありません。


実は今回二連泊
朝食を済まし、部屋でのんびりしていると宿のコンシェルジュから電話が架かってきました。
コンシェルジュ「二泊目のお部屋の準備が整いました、ご都合の宜しい時に移って頂けます」
もう少し、この部屋で寛ぎたかったので
私「昼食から戻って来たら次の部屋へ移動します」
コンシェルジュ「分かりました。それではお食事の際に、お荷物を移動させて頂きます」

☆注 ここで仲居さんと呼ばずコンシェルジュと呼ぶのは、単に相手が男性だからです

その後はジャズを聴きながら読書をしたり、部屋の露天風呂に浸かったりと
まったりとした時間を過ごし(この非日常が良いのです)ていると
何時の間にやらお昼時に…


昼食1
昼食会場は昨夜の夕食と同様に大谷山荘の「長州」で頂きます。


昼食2
窓の外には庭園が…ここって二階なんですョ(凄いですね)


昼食3
瓦そば…お隣 下関の郷土料理
西南戦争の折、熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、
戦いの合間に瓦を使って野草や肉などを焼いて食べたという逸話から始まったと言われ
山口県では結構メジャーな料理です。
前もって予約しておきました。
瓦で焼いた蕎麦は芳ばしくパリパリ食感も美味しいです

その他にも魚のムニエルやらハンバーグやらを食しましたが、
残念ながら写真に残しておりません(悪しからず)

さて、次回は二泊目のお部屋へ ごあんな~い
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