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ガメラが帰ってくる?…
2015-10-17 Sat 00:21
G0 (2)


ゴジラ(ハリウッドじゃないョ)の新作に続いてガメラも復活の予感

ガメラ誕生50周年に伴い公開された記念映像は衝撃的でした

G3-2 (2)

CGによるギャオスやガメラ、そして新怪獣が迫力ある映像で描かれていますが

G4-2 (2)

どうもハリウッド版ゴジラの影響を受けている気がします。

G10-2 (3)

出来ればハリウッドの真似ではなく元祖ならではの魅力的な内容を期待したいですね

G11-2 (3)



50周年アニバーサリー映像はこちら






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パラボラ光線兵器の元祖(地球防衛軍)
2015-09-15 Tue 20:50
マーカライト1

来年「ゴジラ」が復活するそうですね
庵野秀明(エヴァンゲリオン)と樋口真嗣(平成ガメラ)がタッグを組むみたいで、
これまでにないゴジラが見られそうです。

元祖「ゴジラ」といえば、円谷英二を中心とした東宝特撮陣と、監督の本多猪四郎
製作(企画)の田中友幸といった名トリオが中心となって生み出され、
後の東宝特撮黄金期へと繋がっていきます。

そんな東宝特撮映画の中から、今回は「地球防衛軍」をご紹介しましょう。
この作品が公開されたのは昭和32年(1957年)で「ゴジラ」から3年が経っていました。
戦争により自らの星を破壊してしまった宇宙人『ミステリアン』が地球を侵略
これに対抗すべく地球人は地球防衛軍を組織し
互いに超兵器を用いて攻防戦を繰り広げます。

特撮映画初のシネマスコープ(当時は東宝スコープと呼ばれていました)
宇宙人の地球侵略というテーマと巨大ロボット(モゲラ)の登場は日本初
宇宙人と地球人の結婚を世界で初めて扱った、『初』づくしの映画でした。
流石に最新のSF考証と比べると、陳腐な内容もありますが
クライマックスにおける富士山麓の決戦は大迫力で
とても58年前の作品とは思えません。


予告編です

冒頭の写真は「地球防衛軍」に登場するマーカライトファープのジオラマ、

クライマックスシーンでの敵のミステリアンドームとの攻防戦を再現しています。

地防0
マーカライトファープ(Marker-light FAHP FAHP は Flying Attack Heat Projector の略)
直径200メートルの巨大なパラボラがミラー効果により
ミステリアンドームの破壊光線を反射して相手に撃ち返し、同等の光線を照射する。


マーカライト7
巨大パラボラにキャタピラを付けて自走可能


マーカライト2
後に東宝特撮を賑わすパラボラ光線兵器の元祖。


マーカライト6
照射するビームは作画合成ではなく滝や水槽の泡を用いている


マーカライト3
ジオラマでは光線が再現出来ないのが泣き所


マーカライト5
マーカライトファープの攻撃を受けるミステリアンドーム


マーカライト4
ジオラマの写真は拡大可能です。



さて、このマーカライトファープは先にも述べましたとおりパラボラ光線兵器
その特徴は光線を反射して はね返す という設定でしたが
光線照射シーンをコマ送りで見てみると、
1秒にも満たない短い時間内にキッチリ表現されていました

地防15
照射を開始した時点ではパラボラ中央部のみ光線が合成されていて
                                 
地防18
次に中央部の光線がパラボラに反射して、遅れて照射され始める
                                 
地防19
パラボラ反射光線が益々強くなり
                                 
地防20
最後に全力照射となる

詳しくは、こちらの動画で解説しています



最後にジオラマをスライドショーにしてみました。

動画の後半は息切れして映画の映像を流用しています


今回は古い映画をネタにマニアックな内容となってしまいました^^;
しかし、このテのネタやジオラマ・模型等は他にも有るので
機会があれば、また取り上げたいと思います。
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戯れなCG作り
2010-06-03 Thu 02:05
ギャオス1-2m


以前ギャオスとガメラのCG動画を戯れに作成して掲載したところ、
使用ソフトについてのお問い合わせがございましたので、
今回はメイキングもどきな記事を書いてみましょう。

とは言え、全く参考になりませんので悪しからず


私が使っているソフトは Shade というアプリです。



CGを作る基本的な手順を簡単に説明すると、
まず最初に描きたい物の基本となる三次元データを作成します。

フレーム4-2m
これはギャオスの三次元データのワイヤーフレーム
実はこのデータの作成が結構面倒くさくって大変なのですが、
ちょっと説明し辛いので、ここでは省略します。
運が良ければ労せず入手出来る事も

三次元データが出来れば、カメラのアングルやキャラのポーズが
アレンジ出来るのですが、その自由度も三次元データの
出来如何に掛かってきます。

キャラのポーズとカメラのアングルが決まったら、
荒めのCGをTEST用に作ります。


ギャオスtest1-2m
TEST用CGは解像度が低い代わりに、描画時間が短いのが特徴。
TEST・CGがイメージと異なる場合は、ポージングやカメラアングルを
設定し直します。
    

ギャオス2 -2m
TESTが合格したら、高解像度なCGを作ります。
写真がマスターデータより縮小されているので、分かり辛いですが、
TEST・CGより細かく描画されています。
    

ギャオス5-2m
拡大やカメラアングル等も自由に変更出来ます。



動画の作成も基本は同じですが、静止画と異なり
動かすための設定が重要になります。



ギャオス飛翔シーンのTEST Ver.
かなり荒めの映像ですね。




こちらの完成品と比べると、その違いは一目瞭然



ユニットが複数の場合は更に複雑な演算描画を行います。
動画の説明はかなり難しいので、静止画の説明でご勘弁を



ユニット単位で三次元データを重ねていきます。


ガメラ&ギャオス1-2m
ギャオスとガメラを合成し…
    


ガメラ&ギャオス&イリス2-2m
次にイリスとF-15を加え…
    


ガメラ&ギャオス&イリス3-2m
最後に背景を合成して完成



フレーム5-2m
因みに、こちらがワイヤーフレーム


これが動画になると、更に複雑な演算描画が必要になるため、
長い時間と根気が必要です。
影を多用したり質感をリアルにする程、その演算は複雑化します。
もっとも、私のPCがオンボロなのも無視出来ない要因ですが…




新作動画は全く出来ていないので、
静止画CGと動画のテスト&ボツ画像でお茶を濁してみました。
今回もお目汚しににて恐縮です
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怪獣映画のススメ(おいおい:笑)
2010-05-15 Sat 18:51
当ブログの管理人がアニメ好きなのは、
一言挨拶にも触れていますので、周知の事実だと思うのですが、
実は怪獣モノも大好きだったりします。
つまり精神年齢が低いだけなのですが…

私的には、昭和の怪獣映画群と平成のそれとは分けて考えていて、
別ジャンルと位置づけています。

昭和の怪獣達については、別の機会に語る事にして…




怪獣モノと云えばゴジラがメジャーですが、
私の最もお気に入りなのは



平成ガメラシリーズ

ヱヴァンゲリオン新劇場版のBGM+ガメラ3です。
イリスを使徒に見立てているのですが、妙にシンクロしています^^

因みに「らき☆すた」にて“こなた”が京都駅を見ながら「ここでイリスが・・・」
のセリフは、この映画が元ネタですね


こちらは YouTube版
画質が良いです。
この映画、既に10年以上前の作品ですが、今観ても全然見劣りしません



あんまりお気に入りなので、自作でも作ってみました。

CG系は弩シロウトなので、お見苦しい点はお許しを
お目汚しにて失礼しました~^^
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