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黒部渓谷弾丸ツアー⑤(黒部湖畔の宿 ロッジくろよん)
2016-10-22 Sat 00:00
黒部1-99

今回のテーマは黒部ツアーにおける宿泊について

上の写真は黒部湖畔から見た星空になります。
是非クリックして拡大して見て下さい。
当地は街中と違って光害(街の明かりが星見の邪魔をする)が無いので
晴れさえすれば素晴らしい星空が楽しめます
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黒部渓谷弾丸ツアー④(アルペンルートⅡ)
2016-10-20 Thu 14:44
黒部1-62

大観峰からロープウェイに乗るには、先に室堂にて配られた整理券の順番を
待たなければなりません。
その間、展望台へ
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黒部渓谷弾丸ツアー③(アルペンルートⅠ)
2016-10-03 Mon 16:32
立山黒部アルペンルートで黒部ダムに向かうのは約15年ぶり?

前回は長野県側の信濃大町から入って富山県側の立山に抜けましたが
今回は逆のルートです。

黒部1-15
立山駅のケーブルカー改札口


黒部1-16
黒部ダムのライブ映像が映されていました。


黒部1-17
ケーブルカー乗り場


黒部1-18
ケーブルカーの斜度に合わせたホーム


黒部1-19
ケーブルカー(前面に貨物スペースが有ります)


黒部1-20
平均勾配は24度 最大勾配は29度に達します。
線路が二股に分かれている箇所で上りと下りがすれ違う。


黒部1-21
標高差487m(距離にして1.3k)を7分で結んでいます。


黒部1-22
美女平駅に到着


黒部1-23
美女平駅のプラットホーム


黒部1-24
ケーブルカーの車内も階段状


黒部1-25
立山駅と美女平駅では天井の構造が違っていて


黒部1-26
下を見下ろすと、勾配のきつさが分かります。


黒部1-29
美女平から高原バスに乗換え


黒部1-27
バスは途中、弥陀ヶ原と天狗平に停車するので、途中下車は左の2番乗り場から
終点の室堂まで直行する場合は右の1番乗り場を利用。

弥陀ヶ原、天狗平とも美しい湿原や森林地帯なので途中下車して散策したいところですが
スケジュール的に厳しいものがあるので、今回は通過します。


黒部1-28
バスの終点室堂から雷鳥沢に向かう途上の地獄谷からは火山ガスが噴出していて
傍を通る遊歩道は通行禁止、ミクリガ池からリンドウ池に迂回する事になる。
(今回、雷鳥沢には立ち寄りません)


黒部1-30
いよいよ高原バスにて室堂へ向かいます。


黒部1-31
バスは高低差1473m(距離にして23k)を50分で結ぶ。


黒部1-32
途中の弥陀ヶ原ホテル前
このホテルにも、いつかは泊まってみたいものです。


黒部1-33
弥陀ヶ原高原は標高1,600m~2,100mにかけて広がり


黒部1-34
湿原やカルデラを含む美しい森林地帯


黒部1-35
通行止めとなっている地獄谷が見えてきました。


黒部1-36
バスの終点、室堂に到着
左がホテル立山、右の建物が室堂バスターミナルで、両者は接続されている

室堂はアルペンルートの最高所で標高2,450m 、夏でも残雪が見られます。
ホテル立山は日本で最も高い場所にあるリゾートホテルなので、
高山病にかかり易い人は要注意


黒部1-37
室堂ターミナル内の様子


黒部1-38
アルペンルートの案内図


黒部1-39
立山山頂簡易郵便局となっていますが、正確には立山山頂ではなく
室堂ターミナル内に在り、立山の主峰は雄山で標高3003mなのでちょっと違います。

それはともかく、ここで郵便物を投函すると、オリジナルな消印を押してくれるので
記念にと、自宅で待つ父にハガキを送ったのですが、
私の帰宅より遅れて届いたそれを、
帰宅したから不要だろうと父は捨ててしまった様です
いえ、ちゃんと説明しておかなかった私も悪いのですが…


黒部1-40
室堂ターミナルの改札


黒部1-42
改札口で次に乗り換える立山ロープウェイの整理券を受け取りました
これが配られるという事はロープウェイが混んでいる訳で、一抹の不安が…


黒部1-41
室堂ターミナルの駅表札には雷鳥が描かれています


黒部1-43
ここ、室堂から次の大観峰へは、トローリーバスを利用


黒部1-44
運転席も普通のバスとは異なっていて


黒部1-45
燃料計の代わりに電圧計が並んでいます


黒部1-46
バスが通るトンネルの天井には電線が通っていて


黒部1-47
パンタグラフでバスに電気を供給します


黒部1-48
全線、立山の主峰、雄山の真下を貫通したトンネル内を通る為、排気ガス対策として
電気で走るトローリーバスが運行しているのですが、
このトローリーバスは現在、国内ではアルペンルートの二か所でしか使われていない
ので、その乗車は貴重な体験。
因みに、もう一か所は扇沢と黒部ダムを結ぶ関電トンネルを走っています。


黒部1-49
大観峰駅に到着

ここからロープウェイを利用するのですが、
アルペンルート全線を通じて最も輸送能力が低いのが立山ロープウェイ
当然乗換え待ちが最も混み合う訳で先に室堂で貰った整理券が気になります。

そんな立山ロープウェイに付いては次回の記事にて…
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黒部渓谷弾丸ツアー② (広島→立山)
2016-09-15 Thu 23:54
2016年8月9日の始発列車は、広島発6:00の新幹線 のぞみ108号東京行き
自宅から広島駅までは通常バスを使いますが、この時間には便が無いので
タクシーを予約しておきました。


黒部1-0
新幹線から見る早朝の広島

まずは新大阪へ向かいます。


黒部1-3
新大阪で特急サンダーバードに乗換え


黒部1-4
サンダーバード5号で金沢を目指します。

因みにT・B5号と言えばインターナショナル・レスキュー(国際救助隊)を連想したり
                      
サンダーバード5-1s
旧作(オリジナル)の5号

サンダーバード5-2s
こちらは最新作「THUNDERBIRDS ARE GO」に登場する5号

話が、あらぬ方向へ…


黒部1-5
金沢から北陸新幹線の つるぎ706号 にて富山へ


黒部1-6
昨年開業したばかりの車両は、流石に快適でした


黒部1-7
チケットを見ながら思ったのですが…
(サンダーバード乗車中に撮ったので広島~新大阪の のぞみ特急券は写っていない)
サンダーバードと、つるぎ の特急券を比べてみると
距離も時間も圧倒的にサンダーバードの方が長いのに、つるぎの方が高価
サンダーバードが1550円なのに対し、つるぎ は2560円
恐るべし北陸新幹線   やはりJRにとって新幹線は特別なんですね~

富山で つるぎ を降りて、隣接する電鉄富山駅に移動
(写真を撮ったのですが、誤ってデータを消してしまい、お見せ出来ません
電鉄富山とは富山地方鉄道の事で、つまりは私鉄です。
地電本線を経由して地電立山線にて立山駅を目指しますが、
直通列車なので乗換えは発生しません。


黒部1-8
電鉄富山駅で購入した黒部湖までの切符にはアルペンルートの料金も含まれています。
つまりは、この切符で黒部ダムまで行ける訳です
アルペンルートの富山側出発点である立山駅でも切符は売られていますが、
電鉄富山駅で購入した方が一度の購入で済むし、
何より立山駅より販売窓口が混み合わないのでお勧め。
但し、立山ケーブルカー(立山駅~美女平駅)の乗車時間しか指定出来ず、
それ以降の乗物は行ってみないと分からないという…


黒部1-10
ちょっと見辛い写真で恐縮です^^;
駅に停車中、ミラーに反射した車両を撮影しています(拡大すると少しはマシかな)
電鉄富山では様々な車両が活躍していますが、
今回利用したのは10030系という車両なのだそうです。


黒部1-9
こちらの写真は運転席の後ろ側
この路線は一部を除いて殆どの駅が無人の為、運転手が料金を徴収します。
駅に停車する度に運転席から出てきて写真に写っている精算機に乗客が支払うのを
確認していました。 つまりはワンマンカーですね。


黒部1-11
列車からは黒部の山々が見える…筈なのですが、曇っていてイマイチですね
列車は街中から郊外の田園地帯を抜けて徐々に山間へと入って行きます。


黒部1-12(真川大橋)
車道の為の真川大橋が右に見えると、立山駅はもうすぐ。


黒部1-14
立山駅に到着 切符売り場はまずまずの混雑ぶり
やはり地電富山駅で買っておいて正解でした。


黒部1-13
駅構内に貼られていたTVアニメ「クロムクロ」のポスター
黒部が舞台のアニメで現在放送中

さて、ここ立山駅から いよいよアルペンルートに突入します。
立山ケーブルカーを皮切りに、5種の乗物を乗り継いで黒部ダムを目指す訳ですが、
乗り継ぎ駅での混み具合が気になります。
アルペンルート公式HPによると、
例年この時期は駅によっては1時間程度の待ち時間が発生する可能性も有るとか

そんなこんなで次回へ続きます・・・
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黒部渓谷弾丸ツアー①(黒部ルート)
2016-09-03 Sat 05:33
黒部1-1

前述の温井ダムに続いて黒部ダムへ行く機会を得た。
かの地へは およそ15年前だったか(記憶が曖昧なので正確ではない)に訪れて
以来の再訪である。

有名なのでダムに興味の無い方でも名前くらいは聞いた事があるだろう。
しかし、その成り立ちはご存知だろうか

そもそも、何の目的でダムを造るのか
一般的なダムの利用目的は
  ① 洪水対策…ダムにより川をせき止め氾濫を防ぐ
  ② 利水…ダムに水を溜めて水源とする事で水不足に対応する

黒部ダムの着工は、1956年 今から60年前である。
当時、かの地は秘境であり人跡未踏の渓谷であった。
そんな場所に洪水が起きても誰も困らない。
人が居なければ水源を確保しても意味がない。
(少なくとも多大な資金と労力を注ぎ込んで巨大なダムを造る必要はない)

60年前…当時、関西は電力に飢えていた。
慢性的な電力不足による停電が頻発しており、
産業用は元より家庭用としても全く役に立たず、深刻な経済停滞の要因となっていた。
世間の非難は関西電力に集中し、打開策として打ち出されたのが
ダムによる水力発電であった。
幸い関西電力の前身に当たる日本電力が戦前から黒部渓谷の開発を行っており、
仙人谷ダムを完成させていた。

これに伴うトンネル掘削工事は地熱により最大166℃という高温の中、
行われた歴史的難工事であったが、詳しく紹介するとキリがないので
興味のある方は 吉村昭 著「高熱隧道」を読まれたい。

仙人谷より更に黒部川の上流に巨大なダムと発電所を造り、
電力不足の解消を目論んだ訳である。

つまり黒部ダムは発電所とセットで、その威力を発揮するのだが、
その発電所は、どこに在るのだろう
一日平均4000人の観光客が訪れる黒部ダムだが、
その中の何人が発電所に付いて思い当たるだろうか。

答えは、ダムより10km下流の地下に在る。
それは黒部川第四発電所と言い、ダムの愛称「くろよん」の由来でもある。
第四という事は当然第一~第三も有った。
因みに第三は例の仙人谷ダムを利用している。

唐突に話が変わって申し訳ないが、ここで黒部ダムの場所に付いて触れておきたい。
(今回も画像は拡大機能付き そのままで見辛ければクリックで拡大して欲しい)

黒部広域MAP1 (2)-2
地名で言うと、富山県中新川郡立山町になり、丁度 能登半島の南東に位置する。
地図上の赤い□を拡大したのが
                      こちら         
黒部MAP3 (2)-8
            見辛いので、もう少し拡大してみよう
黒部MAP3 (3)-8
これ以上は枠に収まらないのでご容赦願いたい(先にも述べたが、クリックで拡大可)

ダムと発電所の位置関係がお分かり頂けるだろうか
ダムの10km下流(北側)の地下に発電所が置かれていて、
両者の間を水路トンネルで結んでいる。

地図上に引かれた緑の線は立山黒部アルペンルートを示している。
黒部1-2(1)
写真はアルペンルートの室堂と大観峰を結ぶトローリーバス

徒歩を除けば、このアルペンルート黒部ダムに至る唯一の交通手段となるが、
富山県側(地図:左)の立山駅からと、長野県側(地図:右)の扇沢駅のどちらか から
選択して入る事になる。
距離的には扇沢からが近いが、立山からの方が見所も多い
今回、私は富山県側から入る事にした。

ところで、地図の北側には青い線で黒部渓谷鉄道を記している。
黒部1-2(3)
新山彦橋を渡るトロッコ列車(黒部渓谷鉄道

宇奈月(うなづき)と欅平(けやきだいら)を結び、黒部川に沿って走っていて
沿線ではアルペンルートに負けず劣らず美しい景観が楽しめる

そんな立山黒部アルペンルート黒部渓谷鉄道だが、
どちらも元々は黒部開発の為の資材運搬ルートが始まりであり、
工事の終了と共に、その役目を終えて次第に観光へと移行していき現在に至る。
しかしダムの建設は終わっても、メンテナンスは行われねばならず
黒部渓谷鉄道は観光列車と並行して現在も資材運搬を行っている。

ここで、もう一度先のMAPを見て頂きたい。
青い線の黒部渓谷鉄道は欅平が終着点で、
黒部ダムどころか第四発電所にも繋がっていない
それではアルペンルートがメンテナンス資材を運んでいるのだろうか
答えはNo 現在のアルペンルートは観光に特化し、資材は運んでいない。

実は黒部渓谷鉄道の終点、欅平と黒部ダムを繋ぐルートが存在するのだが、
関西電力専用の路線で一般には解放されていない。

黒部MAP3 (3)-10
上のMAPに茶色の線で描かれた黒部ルートが、それ

普段は非公開な黒部ルートだが、平成8年から見学を受け入れていて
毎年春から夏にかけて公募が行われる。
本来は工事やメンテナンスに使われる車両を利用する為、定員が限られていて
一度の見学会に対し30人しか受入れ枠がない。
その為申込が定員を超える事が多く、抽選となる。

申込が多い時には7倍以上の競争率になるようで、
実を言うと期待してはいなかったのだが、
試しに申し込んでみると、幸運にも初回で当選出来た

黒部1-2
送られてきた当選通知と、関連資料

今回は家族は連れず、一人で申し込んだのが功を奏したのかも知れない。
組み合わせは家族でも知人同士でも良いが、例えば4人で申し込んだとする。
生憎残席が3人分しか残っていなければ必然的に落選となるが、
1人だと満席になるまで当選する確率が残される訳である。

しかし喜んでばかりもいられない
私の生息する広島から目的地の黒部までは遠い
けれども仕事の関係で二日しか休めない
行程は一泊二日
強行軍となる事は必至
始発便で出て、最終便で戻る事になる

往復のJRは予約出来るが、現地のアルペンルートは行ってみないと分からない
宿の予約は出来ている
天気は…予報では問題なさそうだが山の天気は変わりやすい
夏とはいえ高地である、防寒対策も必要だ

雨具と羽織りモノとカメラ類を最小限にまとめて小さなリュックサックに詰め込み
切符を握りしめて8月9日の始発列車に飛び乗った。
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